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速報 金正恩委員長が脳死状態?北朝鮮で政変が起こるか?

  金正恩氏の動静について、CNNの重篤説など、いろいろな臆説が広まっているが、やはり異変が起きていたようだ。kim-jong-un-the-great-successor-to-kim-jong-i-L-6CvFtI[1]

 昨年10月に、金委員長が脂肪吸引の施術をしたところ、脂肪のかけらが心臓の血管に詰まっていたということだ。

それから体調が思わしくなく、今年の金委員長の新年演説もなく、4月15日の祖父金日成の誕生日である「太陽節」も欠席していたことから金正恩氏の健康不安説が流れていた。

 4月12日に金氏が、視察先のピョンヤン郊外で心臓発作で倒れた後、緊急に心臓の血管ステント手術をしたが、手術に手間取って脳死に至ったという。

 このことは遅れて北朝鮮に入った中国医師団によって確認されたようだ。

 4月25日、共和党のリンジー・グラハム上院議員が、FOXテレビのインタビューに答えて、「金氏は、死亡か?職務不能に違いない」と推測した。

 4月27日、トランプ大統領は、記者会見で金氏の動向について「大体分かっている。遠くない将来に、あなたも知ることになるだろう」と思わせぶりに語った。

また「彼が、今どこにいるか誰も知らない。健康であることを祈っている。彼の状況について良いアイデアがある」とも語った。

以前からトランプ大統領には、北朝鮮に核兵器を廃棄させて、経済協力で親米寄りにして、中朝の分断を図る意思があった。

であるから後継者である妹の金与正氏が、北朝鮮の国民にとって、より良い国にすることを願っている。彼女を叔父の金平日が支える体制に移行しようとしている。

これを支持する国家保衛部も、中国に呑み込まれたくないと望んでいるようだ。

今思い返すと、「金委員長から素敵な手紙を受け取った」とトランプ大統領に言わしめた親書を出したのは、後継者である金与正だったようだ。

これに対して北朝鮮のナンバー2である崔竜海最高人民会議常務委員長が掌握している軍部は、人民解放軍と親しく、中国寄りであるといわれている。

現在、中国の北部軍30万人が、戦車部隊やミサイル部隊とともに中朝国境地帯に移動しているとの情報もある。

一方韓国の文政権も、飢餓に瀕している北朝鮮に食糧支援を強めながら、南北統一を推し進めようとしている。

果たしてカリスマ独裁者を失った北朝鮮は、今後どのように体制が変わろうとしているのであろうか?片時も目を離せない状況だ。完

 

 


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