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パンデミックは、こんなものでは、まだまだ終わらない

  3月19日、湖北省武漢市が、「コロナウィルス感染者ゼロ」と発表したことについて、トランプ大統領は「本当であることを望みたい。(しかし、そのことが真実であるかどうか)誰が分かるというんだ」と、非常に懐疑的であった。

 そうであろう。麻生財相も「ほんとかい」と、全然信じてはいないようだ。これまでの経緯から中国側の発表を「信じる方が馬鹿だ」とは、アメリカ人や日本人の一般的なコンセンサスである。

 そもそも習近平主席が武漢入りして、コロナウィルス感染の終結宣言をしたからといって、いくら独裁者の命令でも、「ハイ分かりました。それでは我々は死滅します」と、コロナウィルスが従うわけでもなかろう。(笑い)

 命令に従っているのは、ひたすら独裁者習近平の機嫌をうかがっている湖北省武漢市の幹部と役人どもであろう。であるから我々から見るならば、トンだ、お笑い草である。

 もし、この時点で、中国全土で企業活動や社会活動を再開するならば、それこそコロナウィルスは、爆発的に感染拡大して、上海市や北京市内もパニック状態となるであろう。

 それによって中国経済は大崩壊して、失業者や生活困窮者が中国全土に溢れて、それが暴徒化して、習近平指導部を打ち倒す勢力に代わっていくことだろう。

 そもそも武漢コロナ肺炎が起きたということは、習近平中国共産党のウィグルやチベットや香港デモに対する弾圧や良識的な知識人に対する人権弾圧に対して、これ以上許すことはできないという「天の意思」が下ったということである。

 親中国のイタリアでは、すでに6000人以上のコロナウィルスの死者を出したという。イランは2000人以上。韓国にも猛威を振るっている。これらの国々は「親中ウィルス」という疫病神に取り憑かれている国である。

 これからはパンデミックが、さらに広がってオリンピックの延期どころか、中国経済が大崩壊して、世界恐慌も十分起こり得るだろう。

 このように「天意」が示されたということは、現代物質文明に酔いしれた「無神論」の現代人に対して、神々が怒っているということである。人々は、そのことを謙虚に受け止めなければならない。

 しかし一方には人類の希望もある。もうすでに神々の主である「エル・カンターレ」という救世主が日本に現れていることだ。

 もし本当に魂が救われたいと思うならば、人々は、それに気づかなくてはならないだろう。それが救われる唯一の手段であるからだ。

 人類が闇に沈む時に、光もまた現れているということである。 完

 


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