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来春に予定されている習近平主席の国賓待遇での訪日は、おかしい

 11月13日、自民党の保守系有志議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」(45人)が、来春に予定されている中国の習近平主席の国賓待遇としての来日に反対する決議文を首相官邸に手渡した。

 安部政権は「日中関係は、完全に正常な軌道に戻った」としているが、そんなことはない。

 例えば、尖閣諸島周辺海域に中国船が、侵入し続けているし、中国軍機も領空侵犯している。

 また香港市民の民主的なデモに対して、警察の実弾や催涙弾の直接使用、捕まえた数千の人々への拷問などの弾圧は、決して許されるべきものではない。

 日本人においても、北大教授が不当に拘束されるなど、現在十数人が捕らえられている。

 このような基本的人権を無視する中国側の行為は、安倍政権が「日中関係は、完全に正常な軌道に戻った」とは、到底言えない状況を示している。

 今年は、日本政府が、世界で初めて国際会議において、「人種差別撤廃法案」を提出してから100年目となるが、いまだに中国では、チベットやウィグルや南モンゴルへの宗教弾圧が行われ、不法不当な臓器移植がなされている事例が、世界中で取りざたされている。

 これらの深刻な人権問題に対して、習近平政権が止めなければ、習近平主席の国賓としての来日には断固反対するものである。

 たとい安倍政権が、尖閣や香港問題がなかったように振舞い、習近平主席を国賓として、新天皇に謁見することには、日本の国民は、心情的に、けして許さないであろう。

 来春の「桜を観る会」も中止したことだし、もし改善されない場合は、習近平主席の訪日も中止してもよいだろう。

 さて、今夜から新天皇一代限りの国家安寧と五穀豊穣を願う「大嘗祭」が執り行われる。

 8[1]

 果たして皇祖神であられる天照大神様は、「この問題をどのように思っておられるであろうか?」

 日本神道の教えであれば、穢れは、払ったほうが良い。完

 

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