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映画「世界から希望が消えたなら。」「もしこの状況で、救世主が現れるとするならば…」③

 ノストラダムスの予言に書かれている「アンゴルモアの大王」とは、「救世主」であることは、すでに述べたが、もう一度おさらいをしてみよう。

 「1999年の7の月、恐怖の大王が、天から降りてくる。(そのことによって)、アンゴルモアの大王をよみがえらせるだろう。その前後、火星は幸せの名のもとに支配するであろう」(10の72)

という余りも有名な予言詩があるが、この「アンゴルモア」(Angolmois)のアナグラムの解読は、「Mongoli」(モンゴリー)と「As」(アース)という言葉に分解されるのである。

 すなわち「Mongoli」とは、「モンゴル」と言う意味であり、また「As」とは「エース」「第一人者」という意味である。

 ノストラダムスが生きた16世紀のヨーロッパの世界観から見るならば、「モンゴル」とは、「東洋」の代名詞であり、「モンゴルのエース」ということは、「東洋の盟主」という意味である。

 また「東洋の盟主」とは、宗教的に言うならば、「東洋の救世主」ということであろう。

 その「東洋の救世主」とは、インドに生まれて仏教を興した「釈迦」のことである。中国の「孔子」ということもあろうが、「救世主」というイメージではない。「釈迦」をおいて他に「東洋の救世主」はいないだろう。

 したがって「アンゴルモア」というのは、「モンゴルのエース」、「東洋の盟主」であり、これは「釈迦」のことである。

 すなわちノストラダムスの予言詩の「『恐怖の大王』が、天から降りてくることによって、『アンゴルモアの大王』をよみがえらせるだろう」とは、闇の勢力が降りてくることによって、「光の勢力である『東洋の救世主である釈迦』をよみがえらせるだろう」という意味である。

 また「アーモンドの花」は、ヘブライ語では「シャケード」と言うが、これは「シャッカ」という語源から由来していて、「目覚める」という意味であるそうだ。

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 この「シャッカ」の発音は、「釈迦」にとてもよく似ている。

 その「釈迦」は、悟りを得て「仏陀」になったのであるが、その「仏陀」とは、「目覚めたる者」という意味なのである。

 興味深いことには、世界遺産に登録されている南インドのアジャンター石窟寺院があるアジャンター村では、現在でも「釈迦が、2500年後に東の国に再誕してくるであろう」という言い伝えが残っているのである。

 このアジャンター村の言い伝えのように、「釈迦」の生命体が、現在、日本に再誕してきているのである。

 その名は「幸福の科学」の「大川隆法総裁」である。

 この「大川隆法総裁」が生誕したのが、1956年であり、この年は、まさに「釈迦」の入滅後の2500年の節目の年であった。

 2500冊を超える大川隆法総裁の著作の中にも『仏陀再誕』があることで、『仏陀』であることが証明されるのである。

 また2011年に発刊された『救世の法』の、前書きにも「救世主は、仏陀滅後2500年を経て、この日本の地に再び姿を現したのだ。これだけ法が説かれて、肝心の日本人がまだ信ぜぬとは『情けない』の一言に尽きる」と、ご自身が「救世主」であられることが、はっきりと書かれている。BT000013154700100101_main_m[1]

つまり「救世主」が、大川隆法総裁として、日本に現れて、多くの本を刊行し、教えが説かれているのに、まだまだ日本人の多くが気が付いていないことは残念であるという意味である。

この映画「世界から希望が消えたなら」の上映の機会に、もっと多くの人に「日本にアーモンドの花が咲いている」という意味で、「救世主が現れている」ことに気づいてほしいのである。完

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