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映画「世界から希望が消えたなら。」「もしこの状況で、救世主が現れるとするならば…」②

 では、その「アンゴルモアの大王」のアナログが、「救世主」であることの証明に移ろう。

 「アンゴルモア」とは、フランス語では「d’Angolmois」と書く。

 この十文字d’Anolmois」のアナグラム(字謎)を解読してみると、何と、この中に赤字で書いた「Almond」の六文字が、全部含まれているのである。これは単なる偶然の発見ではなかろう。

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 すでに述べたようにノストラダムスは、ユダヤ教の『旧約聖書』の『ナンバーズ』(民数記)の中に、秘儀である「アーモンド」という「神の名」、もしく「救世主の名」が隠されていたことを知っていたはずである。

 であるからノストラダムスが、「d’Anlmois」(アンゴルモア)のアナグラムの中に「救世主の名」を意味する「Almond」(アーモンド)の文字を隠しておいたとしても、何ら不思議ではないだろう。

それでは「『アンゴルモアの大王』という名の『救世主』とは、一体誰なのであろうか?」

それはズバリ言ってしまうと、「幸福の科学グループ」を率いている「大川隆法総裁」である。

 それは「大川隆法総裁」自身が、その著書である『未来の法』の中で、「誰が、たとい何と言おうとも、私は希望の主であり、悟りを開きたる仏陀であり、最大の救世主である」と、はっきりと自らが「救世主」であることを宣言されているからである。12262304_549d6ae506c45[1]

これを「不遜の大言壮語として、とらえるか?あるいは「救世主」としての絶対の自信として捉えるか?」は、人それぞれであろうが……

この「大川隆法総裁」が生誕したのが、1956年であり、この年は、ヨーロッパの占星術では、「アクエリアス」(宝瓶宮)の始まりの年であった。

しかも「大川隆法総裁」が生誕した日は、7月7日の午前7時の時刻である。「7、7、7」の数字が並ぶのである。

 この「7、7、7」という数字は、古代ユダヤ教では、完全数のことであり、「メノラー」というアーモンドの木で作られた7つの燭台に灯った「神の光」のことである。

 また「7、7、7」という数字は「完成する」という意味であり、もう一つは「勝利する」と言う意味の数字である。

 何を「完成する」のか?というと、おそらく「『教え』、『法』を完成させる」という意味であろう。

では何に「勝利する」のか?それは「恐怖の大王」を象徴とする闇の勢力や人類の危機に対して「勝利する」ということであろう。

すなわち「7、7、7」、「救世主のナンバー」なのである。

 ちなみに『ヨハネの黙示録』では、闇の勢力の象徴が「6、6、6」の数字であると記されている。「7、7、7」の数字は、この「6、6、6」の数字である闇の勢力に対抗する光の勢力の象徴と言えるであろう。

 さらに「なぜ『大川隆法総裁』が、『アンゴルモアの大王』であり、『救世主』であると言い切れるのか?それを証明することが出来るのか?」ということについて答えていこう。

 その証明とは、「大川隆法総裁」の、これまでの転生のすべての名の中に「神の名」が秘められた「Almond」の、いずれかのアルファベットの文字が含まれているからである。

 「大川隆法総裁」の、これまでの転生の名は、次のとおりである。

★Ra Mu       ラ・ムー    

一万五千年前のムー帝国の大王

★Thoth        トス 

一万一千年前のアトランティス帝国の大科学者

★Rit l Crоu リエント アール クラウド 古代インカ帝国の王

★OPheas     オフェアリス 

六千五百年前の古代エジプトの王オシリス

★Hers      ヘルメス 

四千三百年前のクレタ島を統一した古代ギリシャの王

★Gautama Siddrtha ゴータマ シッダルータ  古代インドの仏陀

★Alph        アルファ 

三億数千万年前に中央アフリカに降りた地球始源の神

★Elоi    エローヒム       

一億五千年前に中東に降りた至高神

★Ooaa riuhou  大川隆法       

現代の日本に降臨した地球神

 Caare   エル・カンターレ         

地球神の本体名

 このように「大川隆法総裁」の、すべての転生の名前の中に赤字で書いた「Almond」の文字が、1つ以上含まれているのである。一人として漏れはない。

 「大川隆法総裁」の生誕日が「7、7、7」であり、そのすべての転生の名前の中に「Almond」(アーモンド)という古代ユダヤ教の秘儀である「神の名」が隠されている。

 このように「大川隆法総裁」には、ユダヤ教の「ナンバーズの秘義」である「7、7、7」の数字とともに、ノストラダムスの「dAnlmois」(アンゴルモア)のアナグラムに、「救世主の証明」である「Almond」(アーモンド)の、すべての文字が隠されていたことは「救世主の降臨」だと認定できるのである。

 映画「世界から希望が消えたなら。」の中の「希望」とは、まさしく「救世主」のことであり、「日本にアーモンドの花が咲いている」とは、日本に救世主が出現していることである。続く

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