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映画「世界から希望が消えたなら。」を観て、「ノストラダムスの救世主予言」を思い出した②

では「ノストラダムスの予言」に記されている「アンゴルモアの大王」が、「救世主」であることを証明するための、アナグラム(字謎)を解いてみよう。

「アンゴルモア」(Angolmois)は、「モンゴリー・アス」(Мongoli・As)と言う2つの単語に分解される。

モンゴリー(Мongoli)は、ずばり「モンゴル」である。では「アス」(As)は、英語で言う「エース」で、「第1人者」あるいは「盟主」と言う意味である。

「この「『モンゴルの第1人者』、または『モンゴルの盟主』と言うのは、いったい誰のことを指しているのであろうか?」

そのことを知るためには、ノストラダムスが生きていた16世紀初頭のヨーロッパの世界観や歴史的な時代背景を理解する必要がある。

この頃は、ルネッサンスと大航海時代であった。

マルコ・ポーロが、アジアを長駆旅行して元のフビライハーンと接見して、『世界の記述』(東方見聞録)を著した。

その中でヨーロッパに紹介したのが、「東洋の伝説のキリスト教王」である「プレスター・ジョン」である。

この「プレスター・ジョン」が、イスラム軍を挟み撃ちにしてやつけてくれると、当時のヨーロッパ人たちは期待したのである。

実際はモンゴル軍が、イスラム軍を蹴散らして、ポーランドまで侵略してきたのである。

しかし、その後ヨーロッパに「パックス・モンゴリカ」が訪れた。

このようにノストラダムスの時代の世界観「モンゴリー」とは、「東洋」そのものだったのである。

その「東洋の盟主」と言えば、「東洋の救世主」である仏教を興した「釈迦」のことであろう。

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すなわち「アンゴルモア」と言うのは、「東洋の盟主」である「釈迦」のことである。   

ノストラダムスが「『アンゴルモアの大王をよみがえらせるであろう』と予言したのは、『釈迦が、人類の大救世主(大王)として甦るであろう』」という意味である。

さらに3つ目の「別のもの」とは、「ヘルメスの繁栄」である。

「太陽の国にてヘルメスが甦り、そのヘルメスの繁栄に導かれて、黄金時代を迎えるであろう」(4の29)という予言詩がある。

「ヘルメス」とは、4千数百年前にギリシャのクレタ島を統一した王である。

           051[1]

じつは「ヘルメス」と「釈迦」は、同一の生命体である。「ヘルメス」が、その後インドの「釈迦」に生まれ変わっているのである。

また「太陽の国」とは、「日本」のことである。

すなわちノストラダムスは、「日本にヘルメス(釈迦)が甦ってきて、その教えに導かれて、繁栄の黄金時代を迎えるだろう」と予言しているのである。

以上まとめると、「太陽の法」と「アンゴルモアの大王」と「ヘルメスの繁栄」の3つのキー・ワードが、ノストラダムスの予言する「別のもの」である。

もしこれらの「3つの『別のもの』が、現れてくるならば、人類の危機など恐れることはない」と、ノストラダムスは予言していたのである。

キリスト教とイスラム教とユダヤ教の対立や米中覇権戦争で、核ミサイルが飛んで大量破壊が可能になった人類にとって、今ほど「憎しみを捨てて愛を取れ。すべての宗教は、1つの根源なるものからきている」と言う教えを説く「救世主」が必要とされる時代はない。

今、世界が待ち望んでいるのは、この「救世主の出現」なのである。

人類の危機を救う「別のもの」とは、「救世主」であり、この「救世主」が、現代日本に、大川隆法総裁として現れているのである。

この事実を信じられるかどうか?である。

映画「世界から希望が消えたなら。」が、第2週目、3位に浮上してきている。完

 

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