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映画「世界から希望が消えたなら」に出てきた「黄金出版社」の思い出

 「黄金出版社」の元である「幸福の科学出版社」が認可を受けて設立されたのが、1988年12月24日である。

 幸福の科学が立宗されて、早くも2年2か月余り後に自前の出版社を持つことになったのである。

 それまでは潮文社や土屋書店から発刊していた時があった。

 『常勝思考』は、西荻の研修道場で、4回にわたってセミナーで話された内容が本となったものである。「人生に敗北などない」というサブタイトルで、この中にはトランプ大統領の、若き不動産王だった頃のエピソードが語られている。

 『平凡からの出発』は、後の『若き日のエルカンターレ』に改題されていく大川隆法総裁の半自叙伝である。

 この「平凡からの出発」と言うキーワードは、1987年12月の第5回「発展の原理」講演会で話されたもので、「不動心」や「愛から祈り」のキーワードとともに某出版企画から本になったものである。

 『成功の法』は、最初はビジネス啓発書『現代成功哲学』として発刊されたものを法シリーズに改題した書である。

 また『幸福への道標』は、1987年4月から創刊された『月刊幸福の科学』の大川総裁の論考をまとめたものである。

 このほかに映画には出てこなかったが、『幸福の科学入門』『幸福の原点』『愛の原点』『繁栄の法則』などは、小冊子で刊行されたものを講義してまとめられたものである。

 1987年5月発刊の『太陽の法』や7月発刊の『黄金の法』は、自動書記の原稿であり、『永遠の法』は、口述したものを発刊したのである。          11272128_50b4b1e59b43f[1]

 つまり「幸福の科学出版」が設立される前に、すでに救世の3部作が出版されていたのであった。

 その他にも『釈迦の本心』も口述で、原理シリーズの講演会をまとめた『幸福の原理』『悟りの原理』『ユートピアの原理』も、もちろん口述であった。

 これまで発刊された本は、ほとんど口述筆記と言ってよい。

 大川総裁は、最初は1000冊を目標とされていたが、それが2000冊を超えて、2500冊も超えて、前人未到の3000冊に向かっている。

 これだけのスピードで、冊数、クォリティーの高い本を出される作家は、世界でも、まずはいないだろう。

 そしてベストセラーとなって、今回の「世界から希望が消えたなら」のように映画化もされている。

 すなわち「幸福の科学出版社」は、ほぼ大川隆法総裁1人で成り立っている出版社である。

 なので、マドリード国際映画祭などで受賞しているように、世界からも注目されるはずである。完

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