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韓国の株価安とウォン安が、もうどうにも止まらない、いよいよ韓国経済の崩壊間近か?

 文政権の反日政策によって、8月に入ってから、韓国の株価安とウォン安が、もうどうにも止まらなくなってきた。

 8月19日は、株価が1939・90ウォンで、

1ドル=1209・71ウォンだった。

 1ドル=1200ウォン超えが、危険水域だと言われているが、もうそれを超えてしまっている。

 これ以上のウォン安を防ぐために、文政権は、ウォンを買い支える、ドル売りの為替介入を行っている。

 これは金融引き締め政策と同じで、デフレの兆候を強めることにもなってしまう。

しかもドル売りの介入を続ければ、韓国のドルの保有量が少なくなって、売れば売るほど、かえってウォン安になってしまうという厄介なものだ。

海外投資家は、当然ながらウォン安を嫌い、外資が、韓国の市場から、どんどん流出していく。この流れを止められないでいる。

たまらず韓国の中央銀行は、0・25パーセント利下げしたが、焼け石に水で、株安が止まらない。

本来、景気が悪くなれば、利下げするのは当然であるが、韓国の中央銀行は、思い切った金融緩和ができないでいる。

その理由は、日本やアメリカが、通貨スワップで、後ろ盾してないから、利下げすれば、ウォンが暴落してしまう危険性があるからである。

もしウォンが暴落すれば、外資は、一気に資金を引き揚げてしまう。そうすると、韓国経済は、デフォルトするしかないだろう。

今、韓国経済は、輸出・投資・消費の激減というトリプルパンチの、どうにもならない苦境に立たされている。

その原因は、文政権の経済政策が、ことごとく失敗してきたからである。

8月15日は、韓国にとって、日本による植民地支配から解放されて、光が復帰したことを祝う「光復節」であった。

白い服を着た文大統領は、「経済」という言葉を39回も使った異例の演説をした。

演説内容は、これ以上の株安とウォン安にならないように、日本との悪化を避けたいという本音が見え隠れしているのである。munjein-1[1]

そして「後を追って成長する国の、はしごを蹴飛ばしてはならない」と、日本を批判しておきながら、もし「日本が、対話と協力への道に向かうなら、喜んで手を結んでもよい」と、いう上から目線の支離滅裂な話しをしていた。

この3年ほど、いくら日本側が呼び掛けても、「対話と協力」を一方的に拒否してきたのは、韓国の方である。

しかも散々、反日の暴挙をし続けてきておいて、今度は、「喜んで手を結んでもよい」とは、文大統領は、どういう心境なのか?

片思いの北朝鮮が悪口を言うように、文大統領は、「まれにみる図々しい奴」なのだろうか?北朝鮮も、文大統領を見限っているのである。

文演説では、明らかに、これまでの「反日」が、トーンダウンして、抗議集会者たちのスローガンが「反安部」に、すり替わっていたのである。

文大統領は、韓国の株安とウォン安という厳しい現実を目の前にして、「韓国経済が、苦しいから、日本に助けて」というのが、今更言えないので、このような言い回しをしたのであろうか。

韓国も、北朝鮮も、このままでは経済が持たず、共倒れになっていくしかない。

しかし日本は、次世代のためにも、今度という今度こそは、韓国に、「武士の情け」は、いらない。きっちりとケジメをつけるべきである。完

 

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