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文大統領の、国内における強がりと、トランプ大統領に、仲介をすがりつく迷走ぶり

 7月19日、トランプ大統領は、ホワイトハウスで、記者団の質問に答えて、「現在、日韓関係に摩擦問題がある。実際に韓国の文大統領から、仲介できないかと頼まれた」ことを明かした。

 すでにトランプ政権は、「多くのことにかかわっている」として、

もし日韓の問題に介入すれば、「フルタイムの仕事のようなもの。そこまで私が、やらなければならないのか。まずは日韓で解決することが望ましい」

その上で、どうしても安倍首相と文大統領が、「私を必要とするならば、そうすると答えた」と述べた。

 すでに7月15日、文大統領は、首席・補佐官会議で、「日本が、前例になく歴史問題を経済問題と関連付けたことは、両国関係の発展の歴史に逆行する行為だ」と激しく抗議した。

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 そして「一方的な圧迫をやめ、今から外交的解決に戻ることを望む。我が政府は、我々が提示した方策が、唯一の解決策だと主張したことはない」などと述べた。

 「国連の対北朝鮮制裁に違反している」と、日本が指摘したことについても、「南北関係発展と韓半島の平和のために総力を尽くす、韓国政府への重大な挑戦だ」という認識を示した。

 さらに「我が国の経済成長を妨害したも同然だ。日本の意図が、そこにあるなら、決して成功しないであろう」と強調し、

 「我が国の企業は、輸出先の多角化や国産化に進む。最終的には日本経済に、より大きな被害が及ぶであろうことを警告しておく」と述べた。

 この文大統領の言い草は、日本に対して有効な対応策ができない中で、強がって対日批判のトーンを上げたに過ぎない。

 その一方で文大統領は、このままでは日本経済に潰されるかもしれないという危機感で、トランプ大統領に仲介をすがりついていたのだ。

 しかし文大統領が、何と言おうが、この日韓摩擦問題に安倍政権は、引き下がるつもりも、トランプ大統領に仲介を求めることもないであろう。

 これまでは武士の情けであったが、もう一線を越えた。めったに刀を抜かない武士が、刀を抜いたからだ。

 現在パブリック・コメントを行っているが、70%以上支持されているので、8月中頃には、韓国は、ホワイト国を除外される。

 そうすれば、1100品目の素材や部品が規制の対象となる。その中には、日本の企業でしか作れないカーボン製品や積層セラミック・キャパシタまで含まれている。ホワイト国除外の方が、よほど広範囲なダメージを受けるであろう。

 韓国政府も、引き下がることがないのなら、日本も行きつくところまで、経済戦争をやるしかない。

 お互いの国力勝負となるが、GDPで3倍の経済強国・日本に対して、韓国の勝ち目はないだろう。

 そしたら、韓国経済は、さらに落ち込んで、再び通貨危機が来て、韓国は、もう終わるしかないだろう。

 文大統領は、南北統一のために、反日政策を取って、日本に依存していた韓国経済をボロボロにしてしまった。

 中国経済のバブル崩壊よりも、韓国経済の崩壊の方が先であろう。完

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