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後一押し、幸福実現党、一人でも当選すれば、日本の政治も変わっていくだろう。

 参院選も、残すところ、あと1日となった。もう投票先を、誰にするか、どの政党にするかを絞り込まなければならないだろう。

 自民党や公明党は、米中貿易戦争などで、中国経済の悪化が鮮明になり、かつまた日韓貿易戦争が勃発して、日本経済も先行き不安定になってきたというのに、予定通り消費税を10%に増税するという。

 増税すれば、未だにデフレ不況を脱却できていない日本経済の消費を、再び冷え込ませることになることが分かり切っているのに、やるつもりなのだ。

 前回の5%から8%に増税して、景気を冷え込ませてしまったことへの反省もなく、教訓も全く生かされていない。

 野党は、消費税の凍結を訴えているが、その代わりに法人税を上げるなどの富裕層への増税をしようとしている。

 そもそも増税しようとしたのは、元民主党ではなかったのか。経済政策が、まるで無定見である。

 国防政策について、自民党は、香港の自由を求める大規模デモが起こっても、台湾が、中国の侵略の脅威に瀕しているのに、まるで他人事のようで、中国が怖くて何も言えないでいる。

 公明党に至っては媚中派政党である。国防政策について、票にならないから、選挙では何も語ろうとしない。

 票になる年金問題や福祉問題や地元に予算を持ってくるという甘いバラマキばかりを選挙で訴えている。

 憲法改正でも、自民党は、公明党に配慮して自衛隊の存在を書き込む「加憲」だけを言っている。

 野党は、中国の覇権主義について、脅威とは思っていないらしい。北朝鮮の核ミサイル脅威に、対話で解決しようなんて、いかにもノーテンキで、お花畑である。

 筆者が住んでいる徳島県は、人口が少なく、参院選の合区であるので、自民党の候補者は、高知県の人で、地元では知らない人である。野党統一候補と言えば、共産党の人であるので、票を入れたくもない。

 後は比例区だけの投票である。こんなんでは投票率が下がり、選挙が盛り上がるはずもない。

 このように与党も野党も、日本をよくするための、アイデアや政策がない。そのために有権者は、どこの政党に投票したらよいか、正直に言って迷っているのである。

 そんな中で、幸福実現党だけは、他の政党とは、ちょっとカラーが違うようだ。

 消費税を5%に下げることと、国防の強化することをシンプルに訴えているのだ。

 消費税を下げることによって、消費を活発化して、景気を良くしていけるのである。

今、世界は、経済減速の流れの中で、トランプ政権は、大減税をして、アメリカの景気を回復させた。オーストラリアのモリソン政権も、減税して効果を上げている。あの中国だって減税して、経済危機を乗り越えようとしているのである。

 なのに安倍政権は、気が触れたのか、世界の流れに逆行して増税をしようとしているのである。

 麻生財務相は「日本経済の現状は、(消費増税に)十分耐えられると思っている」と、国会答弁した。では耐えられなかったならば、どのように責任を取るつもりなのか?

 国防については、幸福実現党は、中国の覇権拡大に対して、「自分の国は、自分で守るため」に、憲法9条を改正して、自衛隊を国防軍として認めて、防衛費を倍増させるという国防強化策を訴えている。

 またアメリカとイランの軍事緊張にあって、もしホルムズ海峡が封鎖されたら、80%の原油を運んでいる日本は、エネルギーの供給が止まってしまい、たちまち困るので、原発の再稼働を訴えているのである。こんな政党は、他に見当たらないのである。

 政見放送でも、幸福実現党の釈党首の政策は、他の候補者と比べても、断然にふるっていた。20190614_04[1]

 この釈党首のような、日本の国民が、この国に生まれてよかったと思わせる政治家が、そろそろ出てきてほしいと、切に願うのである。

既成の政党に飽き足らない若者たちよ、君たちの将来のことを考えるならば、幸福実現党に投票しても、損はないぞ。 完

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