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「古代シュメール文明」は、どこから来たのか?

 「古代シュメール文明」というのは、今から約5000年前にメソポタミア南部の地域に、何の先触れの文明もなく、まるで天から降ってきたかの如く突如花開いた文明なのです。  

 このイラク南部の地に、高度な都市群やジッグラトなどの高層建築や神殿の数々、また潅漑農業による大麦や小麦の栽培と収穫、パンやビールなどの発酵食料や飲料、そして冶金や車輪などの技術、それらの基礎となる60進法の数学や楔型文字、さらには天文学や太陰暦などを要する一大文明が出現したのです。


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     シュメール文明の発祥地
 驚くべきことには、その後に続く文明は、この「古代シュメール文明」の影響を求められないものはないぐらいなのです。どうして、これほど高度な文明が突然に、この地に出現したのかは、本当に謎なのです。


 「なぜ古代シュメール人たちが、高度な文明をもっていたのか?」については、さまざまな学説がありますが、「古代シュメール神話」には、「『アヌンナキ』と呼ばれる天空から降り立った神々の集団から高度の知識や技術などを教えてもらった。シュメール人たちは、文明を与えてくれた、その『アヌンナキ』を、神とみなして、みんなで崇めた」と記されています。


 近年ゼカリア・シッチンという考古学者が、この「シュメールの粘土板」に書かれた文字を解読したところ、「『アヌンナキ』とは、太陽系の第十番惑星である『ニビル星』からやってきて、シュメール人に高度な文明を授けた異星人たちだった。」という、驚くべき内容を世界に公表したのです。

 そのシッチンによると、「アヌンナキ」は、「今から5000年前に、ニビル星の軌道が地球に最接近した時に二ビル星人たちが宇宙船に乗って地球にやってきたそうです。この時、50人の『アヌンナキ』を率いていたのは、『エンキ』という指導者でした。現在のペルシャ湾に降り立って、イラク南部の海岸に上陸して、ウルクという都市を築きました。この『アヌンナキ』たちが地球にやってきた理由は、母星のニビル星で、文明を維持するために、どうしても金が必要となり、地球に金鉱を求めてやってきた」のだそうです。

 「最初はペルシャ湾の沿岸の海水から金を採取しようとしたけれど、うまくいかなかったので、南アフリカに金鉱を開いて、そこで金を採掘して、ニビル星に持ち帰って行ったのです。しばらくして、この金の採掘が、軌道に乗ったので、ニビル星の王であり『エンキ』の父親であった『アヌ』と異母兄弟の『エンリル』も地球にやってきたというのです。」

 「天空神アヌ」は、「ニビル星」の数学や科学技術や建築や法律や文学芸術などの高度な文明を、惜しげもなく人々に教えて、「古代シュメール文明」を築いたのです。そして帰天後は、「シュメールの最高神」となって、ウルクの都市のエアンナ神殿に祀られたのです。
  右にいる者は異星人に見えなくもない。バックは太陽系のようにも見える。


 古代シュメール人たちに、高度な文明を教えたのは、やはり「『二ビル星』からやって来た異星人の『アヌンナキ』たちだったのでしょうか?」


 ゼカリア・シッチンは、「謎の惑星ニビル」について、「粘土板に描かれている図形からシュメールの天文学は、太陽系には、海王星と天王星が存在していることを知っていて、その他にも第10番目の『ニビル』という惑星があって、太陽の周りを3600年ぐらいの周期で回っている。この二ビル星には、かなり高度な文明を持った二ビル星人たちがいて、古代シュメールにやってきた」と発表しています。


 この「二ビル星」は、まだ発見されていない太陽系の惑星で、未だに発見されてはいないところから、何か発見しづらい光を吸収してしまうような性質を持った惑星なのかもしれません。
    ニビル星の彗星のような軌道

 しかしその「『二ビル星』の存在が事実であるとするならば、『古代シュメール文明』は、『アヌンナキ』という『ニビル星人』や『ディンギル』といった半魚人によって、もたらされたという可能性があります。あなたは、この『二ビル星人飛来説』を信じることができるでしょうか?」


 ある「宇宙伝説」によると、「現在地球に住んでいる白色人や黒色人や黄色人などは、さまざまな惑星から来た異星人たちが、地球にある生物と掛け合わせながら、遺伝子操作をして、適応したものを造っていった」と言うのです。また「人類史の文明や価値観の違いは、宇宙から飛来してきた惑星レベルの違いがあるのではないか?」と言う説もあるほどです。


 「本当のところ古代文明と異星人の関係は、どうなっているのでしょうか?宇宙考古学の謎は解けるのでしょうか?」


 しかしただ一つ言えることは、「宇宙と異星人のことを知れば知るほど、これまで人類が常識とされていたことが常識ではなくなり、非常識とされたものが常識となるような人類史に常識の逆転が起きている」ということなのです。


 すなわち「シュメール・ミステリー」と呼ばれる「『古代シュメールの粘土板の謎解き』には、このことを考えざるを得ないようなものがある」ということです。


 さて「シュメール・ミステリー」をテーマとして古代文明の謎を、異星人を含めて現代文明まで追ってきましたが、「人類には、まだまだ明かにされていない異星人との遭遇の秘密があるのではないでしょうか?どうですか、あなたにも何か見えなかったものが、少しは見えてきましたでしょうか?」


 この二ビル星人の飛来の話を聞いて「そんなことは夢想である」と嘲笑う人々もいることでありましょう。「そう思うこともいいでしょう、思うことは自由ですから。しかし、その嘲笑っている人々は、もし異星人が本当に姿を現したならば、今度は自分たちが嘲笑られる立場になっているかも知れないのですから…あなたは、それでもよいのでしょうか?アッハッハ アッハッハ アッハッハ」


 もっと詳しくはアマゾン、アップル、楽天の電子書籍『シュメール・ミステリー』で。


 これまでになかった「安田一悟の異次元歴史ミステリー」は、すでにブログ250以上、電子書籍30冊として発刊されてます。

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