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チャーチワードが語る、太平洋に沈んだ「ムー帝国の謎」

 わたしチャーチワードは、これまで「ムー文明」のことについて、いろいろと語ってまいりましたが、過去の「ムー文明」について語ることは、それほど難しいことではないと思うのです。
 つまり言い方をかえるならば、わたしは、ただ「ムー帝国の実在」を証明したかっただけではないのです。ムーの文明の痕跡については、わたしでは、なくても、いつか、誰かが発見することでありましょう。
                        200px-James_churchward[1]
  
                        チャーチワード

 わたしが、こうして出てきて、ほんとうに、みなさんにお伝えしたかったことは、「『ムー文明』の精神は、太古において断絶したのではなく、現代にも確かに息づいている。」ということをお知らせしたかったからであります。


 それはどういうことかと言いますと、すでに失われたように思われていた「ムー文明」への関心が、徐々に現代の人々の心の中にも広がりつつあるということなのです。
 それは、おそらく現代の世相が、人々の心の遠い記憶の中にある「ムー帝国」の末期に、ひじょうによく似ていると感じ始められてきたからではないでしょうか?

 振り返って見れば、あの「ムー帝国」の末期のときも、そうでしたが、現在も、人々は、現代文明の高みの中で、科学万能主義や唯物思考に酔いしれるあまりに、欲望やエゴによって人心を荒廃させ、毎日のように、あってはならないような凶悪事件を起こして社会が混乱しているような状況です。
 そしてこのままでは、「自分たちの生存にかかわるような、大きな危機に見舞われるのではないか」、という漠然とした不安感にかられるようになってきているのです。
        予想図ムー大陸

 だが、ここで、わたしが強調しておきたいのは、「過去の『ムーの時代』と、現代とでは、決定的な違いがあることです。それは何かと申しますと、『ムー大陸』の大異変の時には、『ムー帝国』の人々の頼みの綱である大王『ラ・ムー』は、すでに存命していなかったのでありますが、世界が困難の極みにある現代においては、なんと、あの偉大なる大王『ラ・ムー』の魂が、一万七千年ぶりに、よみがえってきている」という事実なのです。

 そして、その「大王『ラ・ムー』の説かれた『太陽の法』が、さらにスケール・アップされて、再び世界を照らし始めていくということなのです。」そのようなまぎれもない霊的事実があるのです。


 このことに関して、わたしも詳しくは知りませんが、16世紀のフランスの予言者であるノストラダムスが遺した予言の中に「東の国にて、『ソレイユ(太陽)の法』が現れるときに、わが恐怖の予言が終わって、人類は黄金時代を迎えていくであろう。」というニュー・ミレニアムに関する予言があるそうです。


 「このノストラダムスが言っている、フランス語の『ソレイユ』というのは、『太陽』であり、その『ソレイユの法』のルーツというのは、じつは『ムー帝国』の時代に、大王『ラ・ムー』が説かれていた『太陽の法』であるのです。」


     ノストラダムス[1]     

  「『ソレイユ(太陽)の法』が現れる」と予言したノストラダムス

 ですから、この「人類が大きな危機になる時に、待望する『太陽の法』が現れるならば、恐怖の予言は去って行き、人類は新たな黄金時代を迎えるだろう。」と、ノストラダムスは、このような救いの予言を残していたのです。


 それでは、「その大王「ラ・ムー」の説いた「太陽の法」が昇っていくところとは、世界のいったい、どこの国でありましょうか?あなたたちは、そのことを、ご存じでありましょうか?


 それはとりもなおさず「日の国」という呼び名をもつ、他ならぬ「日本」の国なのです」と、このようにわたしチャーチワードが言ってしまうと、みなさん方は、たいへんに驚かれるでありましょうが、あなたたち日本人は、このような言葉を、まだ覚えておられるでしょうか?

 「世界の未来は、進むだけ進み、その間に幾度かの争いがくり返されて、最後の戦いに疲れた時がくる。その時に人類は、真実の平和を求めて『世界の盟主』をあげなければならない。この『世界の盟主』なるものは、たんに武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き超えた、最も古く、また尊い家柄でなくてはならない。世界の文明は、アジアに始まってアジアに還る。それはアジアの高峰、『日本』に立ち戻らなければならない。我々は神に感謝する。我々に『日本』という尊い国を創ってくれたことを」


 これは1922年に来日した科学者アインシュタインが残した有名な言葉なのですが、この深いインスピレーションをともなう言葉の中に、わたしチャーチワードが言わんとするものが、すべて含まれているのです。


 すなわち「世界の文明は、アジアに始まってアジアに還る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなければならない。」とは、「世界の文明は『ムー』に始まって、新たな『ムー』である『日本』に還らなければならない。」ということです。そしてこれからの「『世界の盟主』は、再『ムー』の『太陽の法』が昇り始めた『日本』になるであろう」ということです。


 言い換えるならば、「日本という国は、失われたムー文明の再興を託されている国」なのです。


 ですから日本は、ハワイ諸島を含めたポリネシアやミクロネシア、そしてインドネシアやフィリピンなど環太平洋地域に、新たなムー文明の復興を成し遂げるための盟主とならなければならないのです。すでに17000年前から、このムー文明という再興の計画が、用意周到に推し進められてきたのです。


 日本人は、それを遂行していく自覚がなければなりません。それをやり遂げなければ、あの太平洋の諸島やアジア各地に散った300万人の英霊たちの死も無駄になってしまいます。何のために自分たちは戦ったのか?彼ら英霊も浮かばれません。このムー文明の復興は、とても大変なことのように思えるでしょうが、しかし、それに協力する私たちのムーの仲間は、じつに多いのです。


 「日本が、ムー文明の再興をやらなければ、どこの国がやるのですか?」このことを強調しすぎることはありません。


 さて、ここで賢明なるみなさんは、お分かりになられましたでしょうか?

 「この『太陽の法』というのは、新たなるミレニアムの文明の核となる、ひじょうに高度な教えであり、これから仏教やキリスト教やイスラム教に継ぐ第4の世界宗教として、東南アジアやオーストラリアや南北アメリカやヨーロッパにも広がっていくことになるでありましょう。」


 さらに、みなさんは、またまたびっくり仰天されるかもしれませんが、「かつての『ムー人』であったのは、まったく別の時代に生きていた別の人間ではありません。あなた方が、もし『聖なる霊感の書』の中に書いてある『生まれ変わり』ということを信じるならば、かつて『ムー人』として、大王『ラ・ムー』の時代に生きていたのは、じつは過去世のあなただった可能性があるのです。あるいは、おそらくはそうでありましょう。さもなければ、あなた方は、『ムー大陸』について、あるいはノストラダムスの遺した『太陽の法』の予言について、これだけの関心を示すことはないはずであります。」


 ですから、この「ムー大陸」に魅せられた、わたしチャーチワードも、かつては「ムー人」であったことを、今は、はっきりと認めることができるのです。


 そしてわたしの遺した、少なからぬ「ムー大陸」に関する業績が、「この日本から興っている『太陽の法』が再び世界に広まり出すであろう」、という予言の成就のために、少しでも役に立つことを願っているのです。


 さて、わたしは、みなさんに、これまでの文明の歴史の常識をくつがえすような、お話をしてきましたが、しかし考えてみますと、ものごとの真実というものは、まさにそういう、われわれの常識をはるかに超えたものなのであります。それは、例えば太陽が視界をさえぎるような厚い雲におおわれていたとしても、はるか天空において、つねに輝きを放っているように、やがて雲のあい間から、その姿を現してくるようなものです。このわたしたちをいつも暖かく包み込む太陽の光こそ、普遍なるものであり、人類がながらく待ち望んでいたものなのです。


 これからも人類の歴史には、さまざまなドラマが待ち受けていることでありましょう。しかし、どういうかたちにせよ、現代文明は、まもなく終焉を迎えることになりましょうが、大事なことは「ムーの文明」が終わった以降も、人類はさまざまな危機を乗り越えて、いつの時代も新たな文明を築き上げてきたのです。そうであるならば、あなたがたの努力によって、今回も必ずや新たな文明を切り開いていけることを、わたしは信じているのです。

 さあ、これでわたしがみなさんに、お伝えしたかった「ムー文明」の現代的な意義というものが、お分かりいただけましたでしょうか?


 これらのことを、あなたたちに少しでも理解されることをもって、わたしの「ムー帝国の謎」に関する話を終えることにいたしましょう。それでは、またいつの日にか、みなさんと再び、お会いできるときを楽しみにしております。
 
 ジェームズ・チャーチワード(これは霊言ではなく、創作したものである)


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