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「人生は謎解きである」

 ブログの著者である安田一悟は、「異次元歴史ミステリー」という新しいジャンルの肩書を持つ、「謎解き」を専門にして作品を書いている。


 その私が、「人生そのものが、謎解きである」と、思っているのである。

 「なぜ人生が、謎解きなのか?」
それは人生に「真実」が意図的に隠されているからである。


 これまで東洋の思想の釈尊や孔子などの偉大な宗教家や聖賢たちが、人々に教えていたのは、簡単に言ってしまえば、「三つの真理」なのである。

 その「三つの真理」とは、一つには「人は、永遠の生命をもっている」ということ。
そして二つには、「あの世がある」ということ。
さらに三つには、「仏や神が存在している」ということである。


 しかし、これらの「三つの真理」は、地上の世界からは、すべて隠されていて、誰もが分かるようになってはいないのである。


 「なぜ、わざわざ、そのような『真理』が隠された仕組みになっているのであろううか?」
 これには何か理由があるはずである。
 その理由とは、じつは、「この地上世界に、人が生きているのは、テストを受けているのだ」ということである。
 テストを受けているのは「人は、地上世界に生きているうちに、これらの隠された〈三つの真理〉に気づいて、その〈三つの真理〉に基づいて、いかに実りのある人生を生きたかどうか?」と、いうことである。

 そして死後、この「三つの真理」を悟って、神仏の心にかなう行いを実践したかによって、どのような世界に還ってこられるか決まるわけなのである。


 このようにして「人は、この世と、あの世とを、自らの魂修行と仏国土ユートピアを創るという目的のために永遠の旅を続けている存在」なのである。

 
 だから、たとえ万巻の書を読破したとしても、この「三つの真理」を知らずして、人生を終えたならば、それは虚しい人生を過ごしたと言わざるを得ないのである。


 じつは、これまでの東洋の宗教家や聖賢たちは、「人生とは何ぞや?人は、いかに生きるべきなのか?」という根本的な問題に挑んで、それぞれに思索や修行をしながら、この「三つの真理」を悟って、自分なりに「思想化」していったのである。


 そして、それをどのように、人々に伝えるかということに苦労して、啓蒙しようと腐心していたのである。


 であるので著者も、人生とは、単に生まれて死ぬまで生きればいいというものではなく、「人生には、何か大切なものが隠されているんではないか?」と、常常、感じていたわけである。     


 すなわち「人生とは、謎解きのようだ」と考えていたのである。
 確かに人生は、一見不可解にも見えるが、目をこらせば随所に人生の謎解きのヒントが隠されているのである。

 「人生の意味とは、そのヒントをつかんで、隠された『三つの真理』を発見して、各自に与えられた『人生の問題集』を解いて、いかに実りのある人生を生きることであったのだ」

 だから人は、偶然に生まれて、偶然に生きているのではない。人生を生きるのには、きちんとした理由と目的があるのだ。


 現代人たちは、科学技術の発展とともに知能が発達したのだが、しかし肝心の「人間は何のために、この世に生まれ、そして去っていくのか?」その意味が、まったく分からなくなってしまったのである。


 人生の「真理」を知らなければ、正しい人生を生きられるはずがないのである。


 人生において、この「三つの真理」を悟るということは、何ものにも変えがたいほどの魂の喜びであり、価値なのである。これが仏や神からの、人間に与えられた最大のプレゼントなのだ。すなわち「悟り」という名のプレゼントと言ってもよいであろう。


 このように人生の目的とは、この「三つの真理」を悟って、自らの魂を磨きながら、他人のために生き、世の中をユートピアに近づけていくことにあったのだ。


 「人生の目的とは、そういうことであった」。
 これで「何のために自分は、人生を生きているのか?」」という著者の長年の謎が解けたのである。


 しかし、この謎は、自分が解いたのではない。幸福の科学、大川隆法総裁の書籍と講演会で、教えてもらったものである。もう30年以上も前のことである。人生を生きる意味を知って、すっかり納得したのだった。


 その大川隆法総裁の「法シリーズ」は、もう26年以上ベスト・セラーが続いているが、この度『伝道の法』が発刊された。
 この中で「人は、何のために生きるのか?」、「人は、どこから来て、死後、どこにかえるのか?」、「死んだら、どうなるのか?」、「人は、また生まれ変わってくるのか?」など、そこには「人生の謎解き」の答えが明確に書かれているのである。

 
 それを読むと、読まないとでは、人生の意味が全く違ってくるであろうと、改めて思うのである。


 もっと詳しくはアマゾン、アップル、楽天の電子書籍『荘子、雲に乗る』、『秘宝探し』で。


 これまでになかった「安田一悟の異次元歴史ミステリー」は、すでにブログ2月50以上、電子書籍30冊として発刊されてます。

ブログの歴史ミステリー部門では、常に上位にランクされています。これも読者の皆さんのおかげです。ありがとうございます。これからも頑張ります。

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