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新天皇に謁見するために来日する最初の国賓、「ウェルカム・アメリカ・トランプ大統領」

今夕、羽田に到着する予定のトランプ大統領は、エアフォースワンの機内から「アメリカを代表して天皇陛下にお会いできることを楽しみにしている。友人である安倍首相と貿易や軍事を協議する」とツイッターした。

4月26日の日米首脳会談の際に、安倍首相から、トランプ大統領に、「新天皇に謁見する最初の国賓として、是非、訪日するように」と要請された時に、

(大統領として多忙なので)「行けるかどうか分からない」と決めかねて、「教えてほしい。その行事は、日本人にとって、スーパー・ボウルの王者を決めるのと比べて、どのくらい大きなものなんだ?」と尋ねてきた。

いかにもスポーツ好きのトランプ大統領らしい問いかけだ。安倍首相が「大体100倍ぐらいだ」と、大ボラを吹いて答えると、

トランプ大統領は「行く。そうだったら行く」と、即座に来日を決めたという。

 トランプ大統領が「そのことは130年ぶりぐらいの出来事なんだろう。とても異例なことだ。本当にすごい行事なんだ」と言うと、

 安倍首相は「陛下が、ご退位をされて、新しい天皇が即位されるというのは、200年ぶりのことである。その最初のお客様が、トランプ大統領夫妻ということになる」と、そそのかす、やり取りがあったことが、トランプ氏の口から語られた。

 安倍首相は「令和の時代の最初の国賓として、トランプ大統領ご夫妻を、お迎えできることを大変うれしく思う」と述べて来日を歓迎した。

 またトランプ大統領は、両国国技館で大相撲を観戦する予定を明らかにして、「とても面白いと、ずーっと思っていた、優勝者にトロフィーを渡す。これは素晴らしいぞ。メディアは喜ぶと確信している」と、ヤンチャに、はしゃいでいた。

 そのトランプ大統領からアメリカ大統領杯を受け取るのは、58年ぶりに前頭で優勝した朝乃山(25)である。

ともあれ、このトランプ大統領の訪日には、日本の国民も大歓迎である。

何せ、あのヒール役の「悪クマのプーさん」こと、習近平をやっつけてくれているアメリカン・ヒーローの「老いたるライオン」が、やってくるからである。

それにアメリカの国民に、日本の伝統文化を知ってもらう、またとないチャンスでもある。トランプ大統領に期待することは非常に大きい。

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 記者団から「日本との貿易交渉の合意は、いつか?5月までに終えることは可能か?」という質問に、トランプ氏は「かなり早くできると思う」と、早期決着の期待をにじませた。

 両国の首脳会談は、これで10回目となった。

「安倍のハガー(抱きつき)外交」と、マスコミに悪口を言われるくらい、トランプ大統領と、安倍首相とは、世界各国の首脳の中でも、最も親密である。

27日の午前には、4回目のゴルフをする予定である。これがただのゴルフではない。4兆円以上の巨額の商談をまとめるゴルフでもある。

また両首脳は、インド太平洋地域での中国による反市場主義的な経済活動の是正や東シナ海や南シナ海の係争地域の軍事拠点化の阻止に向けて、一緒に取り組んでいくことも確認した。

 トランプ大統領も、安倍首相も、両国が歩調を合わせて連携していくことがアジアの繁栄と平和を維持できると考えているのである。

 ついでにトランプ大統領に「シンゾー、10月に増税するというバカなことは止めたほうがいい。中国への貿易額が減って、日本はが外需が落ち込んでいるのに、内需まで冷え込ませるような財政政策はやるべきではない。安倍政権も、トランプ政権の大減税で、アメリカの景気が好調になったのを見習ったほうがいい。せっかく中国を追い詰めているのに、日本が、勝手に沈没してくれては、困るではないか」と、アドバイスしてほしいのである。

 さもないと、日本は、令和の時代も「失われた〇十年」となってしまうことが目に見えているからである。

 トランプ大統領に、日本の国民が一番期待するのは、「ストップ・ザ増税」のことであるかもしれない。

 日米が、自由主義国の旗頭として、ともに経済繁栄していかなければ、経済減速にあえいでいる世界を救えないからである。完

 

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