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新しい令和の時代がやってきて、そろそろ古いカリスマ池田大作氏のXデーか?

 2017年9月、創価学会は「会憲」を制定し、本尊や教義や組織の抜本的な改革を行った。

その際に創価学会インターナショナル(SGI)が、創価学会の下部組織となったことで、池田大作SGI会長も、その創価学会の指揮下に入ることになった。

 「これは何を意味するか?」と言うと、池田大作氏がいなくとも創価学会が動かせる「ポスト池田体制」が整ったということである。

             60680_759_99807db9_7bd954dd-cm[1]池田大作氏 

 現在、池田大作名誉会長の威光をバックに「創価学会」の組織を取り仕切っているのは、原田稔会長、谷川佳樹副会長、八尋頼雄副会長、佐藤浩副会長などのグループと「公明党」の大田昭宏前代表・山口那津男代表のラインであると言われている。

彼ら幹部は、絶対的カリスマである池田大作氏が、もしお亡くなりになったならば、さらなる「創価学会」の凋落を招き、悪くすれば崩壊につながることを恐れて、あくまでも自民党政権にしがみついて生き残ろうとする現実路線である。

 それに対して池田氏の長男、博正前理事長や正木正明前理事長をはじめとする「創価大閥」のグループと婦人部を中心としたラインは、「もうそんなことはやめて、本来の世界平和を目指す創価学会と公明党の姿に戻ろうとする」平和路線とが対立して「創価学会」全体が、分裂気味になっているというのである。

それが今回の公明党の大阪のダブルクロス選挙や衆院大阪12区補選や沖縄3区補選の敗北にもつながっている。

新しい大阪維新の力の前に、もはや「常勝関西」と言われた公明党と創価学会が、かつてのような一枚岩ではなく、選挙戦の力が、それほど発揮されることなく、黄昏てきたのである。

 2018年9月8日、聖教新聞で連載されていた小説『新・人間革命』が終わった。

 原田会長談話で、「小説『新・人間革命』が、本日、ついに連載完結を迎えました」と発表された。

 前作の『人間革命』は、2代目の戸田城聖会長がなくなるまで書かれ、『新・人間革命』は、3代目の池田大作会長の時代を描いて2001年頃で終わっている。

 本来ならばもっと書き続けるべきものであるが、それを途中で完結するということは、「そろそろ池田大作氏のXデーが来ているからであろう」と筆者などは推察するのである。完

 


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