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もはや忘れられた存在か?それでも「お陰様で、大変お元気です」ミステリー

 「創価学会」のカリスマ名誉会長である池田大作氏が、2010年5月の本部幹部会に出席して以降、本日(2019年4月23日)まで約9年間、一切、人前に姿を現してはいない。もし生きていれば、現在91歳である。

あと1週間もすると、令和の時代に入るが、池田大作氏は、忘れられた存在になりつつある。

      e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2015-11-19-0-35-181[1] 池田大作氏

そうは言っても「現在でも生きているのか?いないのか?もし生きていたならば、どのように過ごしているのか?」気になるところである。

 ところが「創価学会」の一部の幹部以外に「誰も池田大作氏の姿を見かけたことがない」というのである。

 これまで日本の宗教界や政界に、大きな影響力を与えてきた人物なので、これは、まさに「平成のミステリー」である。

 そのミステリーを解く手掛かりとして、某テレビ局の選挙戦の特報番組で、「創価学会」の本部へ突撃インタビューが行われたことがあった。

 評論家の池上彰氏から突撃取材で「池田大作先生は、お元気ですか?」と聞かれたので、対応に出た「創価学会」の広報局の某副会長が「先生は、お陰様で、大変お元気で、具体的には〇〇〇〇社で、よく執筆活動(している)、『〇〇〇〇』とかですね。後、先日もそうですが、いろんな各地を回られて、会員さんを激励されています」と、答えたそうである。

 しかし、そのテレビ番組を見た全国の視聴者たちからは「それはホントかな?そうは思えないんだけどねえ」

 「お元気なのに、人前に全く顔を出さないなんて、そんなことあるのだろうか?」

 「そもそも、この幹部の人、余計なことをしゃべって、馬脚を出しているよ」などと、疑問の声が多く聞かれたそうである。

 創価学会の広報局の某幹部が言うように、もし「池田大作氏が、お元気でいらっしゃる」ならば、堂々と皆さんの前に顔を出してもよいはずである。

 「なぜ池田大作氏は、9年間も人前に出てこられないのだろうか?」と、人々が不思議がるのも当然のことである。

 さらに不思議なことには、「創価学会」の信者でさえ、池田大作氏が「まだ生きているのか?あるいは死んだのか?」が、全く分からないことである。

 しかし「創価学会」の幹部からは、ただ「お元気です」という一点張りの返事しか返ってこないのである。これもまことにミステリーである。

 だが「創価学会」の別の某幹部によれば、「池田大作氏は、高齢で、寝たきりで、正常な判断を示すことができない『生ける屍状態?』である」という未確認情報もある。

 もしも、この某幹部が言うように、池田大作氏が「生ける屍状態?」であったならば、聖教新聞などの記事に書かれているような様子や、あるいは池田大作氏の著作と称する本を次々と出版したり、写真展を開いたり、海外の著名人たちに池田書簡を届けるなど、今もお元気で活動していることなどは出来ないはずであるが…「果たして真相は、どうなのであろうか?」 

 91年11月に日蓮正宗から破門された「創価学会」は、事実上「池田教」として宗教組織を存続させなければならなくなったので、池田大作氏の健康に「創価学会」の存亡がかかっていると言っても過言ではない。

 そもそも「創価学会」が、こんな巨大組織となったのは、昭和50年代から「折伏行進」という名で、全国で、相手を論破して、信仰を押し付ける布教方法で、会員数を増やしてきたからである。

とくに第3代、池田大作会長になってからの教線拡大はすさまじかった。

相手を強引に折伏することで、信者を増やしていったので、「創価学会」に反発する者が多く、当時は、とても嫌われた教団だったのである。

現在は、「公明党」と「創価学会」婦人部の一部が、平和路線を巡って、分裂しているが、こんなに状態に立ち至ったのも、元をたどれば「カリスマ・池田大作名誉会長が生きているのか?あるいは死んだのか?」を会員ですら把握できていない状態が、もう9年間も続いているからである。

 2017年11月24日のテレビ東京「WBS」で、「独占し取材、創価学会に異変?離反の動きが」と題したニュースが流れた。11月18日は「創価学会」の創立記念日であったそうであるが、JR信濃町駅周辺がリポートされていたが、「創価学会」の土産物屋のテレビには、元気なころの扇子を舞いながら踊る池田大作名誉会長が映し出されていたが、何か違和感があった。que-1365416693[1]

 なぜならば池田大作名誉会長が、「大変お元気」なのに、最も大切な「創価学会」の創立記念日に出席されずに、土産物屋のテレビの映像を通じてしか、人前に顔を出さないという不自然さを感じたからである。

 これこそ十分にミステリーである。 

 ともかくも池田大作氏が、まだ「お元気」にせよ、あるいは「生ける屍状態?」であるにせよ、「創価学会」は、いつまでも隠し通すわけにはいかないであろう。

 もし万が一「創価学会」が、「池田大作氏が、『生ける屍状態』であるのに、あたかもお元気でいるように」会員の目をくらまし、日本の国民に隠し続けてきたならば、これは天下の由々しきことであろう。

 なぜならば、現在、「創価学会」を支持母体とする「公明党」が、自民党安部政権と連立を組んで、約20年間も日本の国政を牛耳っているからである。

 もし「創価学会」や「公明党」が、日本の国民に対して、池田大作氏の生死の対応を誤れば、大騒ぎとなることだろう。

 このことは今まで国民に見過ごされてきたが、これは看過できぬ事態であろう。

 「隠し続ける創価学会」に関心のある日本のマス・メディアや国民も、その時を見守っているのである。    

 筆者も歴史ミステリー作家なので、これほどのミステリーを迷宮入りにさせるのはもったいない。

 この謎を、ぜひ解いてみたいと思うのである。まさしく、これは「平成最大のミステリー」であるからである。完

 

 

 

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