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新元号の有識者懇談会の宮崎緑・千葉商科大学教授の着物姿がSNSで話題になる

  新元号が「令和」に決定した9人の有識者懇談会の中で、ひときわ目立った着物姿の宮崎緑・千葉商科大学教授がいたことが話題になっている。

 白い光沢のある着物に、黒い縁取りのある陣羽織を羽織った巫女のような姿であった。

 その着物は本場奄美大島の白紬だそうで、宮崎さんは、「大島紬大使」を務めていて、以前から紬を愛用していたという。

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 「ある意味で歴史が創られる現場に立ち会うわけですから、心して参りたい」と、会議前に記者のインタビューに答えていた。


 宮崎緑さんは、元アナウンサーで、ニュース・キャスターを務めていたことがあり、現在は国際政治学者である。

今回の有識者懇談会の宮崎さんの着物のことで、SNSでは賛否両論が、飛び交ったが、何を着ようが、基本的には個人の自由である。

筆者は、歴史的瞬間なので、これぐらいの印象を残してもいいと思うのである。

 新元号「令和」は、「万葉集」の「令月風和」から取られたもので、9人の有識者全員が賛同したという。

 「令」という漢字は、現代人は「命令」のイメージが強いが、「令息」とか「令嬢」と呼ぶように、「清らかで美しい」という意味でもある。

安倍総理は会見で「次の時代を担う若者たちが、それぞれの夢や希望に向かって頑張っていける社会にしていく」

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「新しい時代には、このような若い世代の皆さんが、それぞれの夢や希望に向かって存分に活躍ができる。そういう時代であってほしいと思っています。この点が、今回の元号を決めるポイントであった」と語った。

平成の時代が「失われた30年」と言われるほどに、2度の増税によって、デフレ不況から脱却できなかったわけである。

安倍総理が、令和の時代を、夢と希望の時代と言うならば、10パーセント増税をやっていては、デフレ不況から脱却できないことは明らかである。言行一致であるならば増税はすべきではないことぐらい分かるだろう。

それに年金生活者や非正規労働者などの弱者が多い日本では増税して、どうして夢や希望が持てる社会と言えようか?

新天皇即位は、国家的慶事である。恩赦も行われるのであれば、増税もなしにすればよい。

そうすれば国民も素直に喜ぶことだろう。完

 


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