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 聖地・川島ミステリー通信10 臥龍が棲んだ里③

聖地・川島町に移り住んで2年。川島門前支部で、毎日、朝の祈りと瞑想ができ、気が向けば20分ほどのエル・カンターレ・ロードを歩いて聖地エル・カンターレ生誕館を礼拝ができる。もう150回は通ったことであろうか。

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 釈尊の生まれ変わりで、本仏であられる大川隆法総裁と同じ時代を、そして、ご生誕地の川島町で、人生の晩年を過ごすことはできるということは、本当にありがたいことだと思う日々である。

 幸福の科学に出会う前は、

「自分は何のために生まれて来たのか?

「人生には、すべて意味がある」というけれども、「自分の人生に、いったい何の意味があるのか?」と、何度も自問したことか。

迷いながら、苦しみながら、ウツにもなり、37歳になって、やっと人生の真実に出会うことができた。

 経文に「仏陀の転生に出会うは、三千年に一度咲く優曇華の花を見るが如く、大海の盲亀が浮木にたどり着くが如く、困難なことである」と記されているが、その「久遠の法」に出会ったことの感激、喜びは、けして忘れはしまい。

「人生の夢は、再び巡って、人は、それぞれの花を咲かせる」という。

 これからの人生は、生まれ変わったつもりで、エル・カンターレ信仰と真実の教えを心に刻んで、人のために生きていきたい。

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 心の指針「生老病死」の後半には「人はなぜ生まれ、人はなぜ老い、人はなぜ病にかかり、人はなぜ死んでいくのか。その疑問に、現代の私も答え切った。自分だけ涅槃に入るためだけではない。自分が『愛そのもの』だと気づいたからだ」と書かれている。

 エル・カンターレの悟りと慈悲の深さを感じざるを得ない。

 全人類救済のために聖地・川島町に生まれたエル・カンターレ、大川隆法総裁、その臥龍が棲んだ里は、もうすぐ桜が開花する春を迎える。

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今年もチェリー・ロードを通って、憧れの聖地エル・カンターレ生誕館へ、

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全国から大勢の巡礼者たちが集ってくるであろう。 完 

 


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