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聖地・川島ミステリー通信6「霊言」こそ、最も重要な情報源である

  最近ネット上でも「霊言」に関する様々な意見が飛び交っている。その多くは否定的なものであるが、中には重要な情報源とし、価値を認める人も少なくない。

 僭越ながら筆者も、その情報価値の恩恵を授かっている一人である。

なぜならば、『天照大神の霊言』が、きっかけで、一早く「幸福の科学」に辿り着けたからである。

それは32年半前の10月6日に「幸福の科学」が立宗された次の日の7日に会員登録できたからで、会員番号は8番である。

今では伝説となっている西荻の個人宅の2階の6畳一間の頃である。

その『天照大神の霊言』には、こう書かれていたことを見逃さなかったのである。

「今、この日本の国に新たな波が起きてきております。新たな波とは諸外国の神々も、この日本の国を仏国土、神国として使いたいと思っているということです。これは、我が日本の国が世界の最高の地になるという、我々の長年の悲願が成就したことでもあった」というくだりである。

「わが日本が世界最高の地になる」とは、「日本を世界最高の地」とする人物が生まれてきているということである。

「それは誰なのか?きっと『霊言』の関係者ではないか?世に『仏陀』か『救世主』と言われるものであろう」と思ったのである。

はたして30数年後の現在、「幸福の科学」は、戦後生まれの日本最大の宗教団体となり、世界100か国以上に広がりつつある。

300を超える筆者のブログの中でも、「霊言」は、しばしば活用させてもらっている。

例えば「邪馬台国は、何処にあったか?」でも『卑弥呼の霊言』をヒントに、「福岡県みやま市瀬高町女山」を特定した。

「坂本龍馬を暗殺したのは誰か?その指令者は?」でも『龍馬降臨』をヒントに京都見廻組の佐々木只三郎と渡辺吉太郎と桂隼之助、指令者は京都所司代松平定敬を割り出してみた。

さらには目まぐるしい世界情勢の現状分析や未来展開においても「霊言」は、貴重な情報源である。

国際政治や経済の動きが、俄然面白くなったのは、2016年11月のアメリカ大統領で、トランプ氏が、大方のマス・メディアの予想を裏切って当選した時からである。この時も約8カ月前に発刊された「トランプの守護霊霊言」が、ピタリと当たった。

のみならず『トランプ大統領で、世界はこのように動く』で、中国と関税貿易戦争が行われることも予言されていた。

その前の2010年の10月には「習近平の守護霊霊言」が発刊されて、「世界は、欧米諸国が退いて、大中華帝国の時代がやってくる。私はチンギス・ハーンですよ」と、中国が世界の覇権を握るということが放言されていた。この時は習近平は、まだ副主席だった頃である。

そのアメリカ・トランプ大統領と中国の習近平主席が、現在、世界の覇権を争っているのである。

世界の諜報機関は、安全保障と経済などの動向について、多額な国の予算をつぎ込んで、正確な情報を手に入れようとしているが、「霊言」ほど、貴重な情報源ほどはないはないだろう。

その他「霊言」に関して語れば、切りがないほど多い。もう500冊の霊言本が発刊されて、900回以上のリーディングがなされているからである。

この霊言の数を見て驚かない人はいないが、それでも「霊言」を否定する人たちは「インチキと言えるのであろうか?」

これまでの「霊言」が正しかったことの証明として、日本や世界の意思決定に携わる立場の人々で、密かに大川隆法総裁の「霊言」を参考にしていることが判明しているのである。

   阿波川島駅 阿波川島駅

33年目の春が巡ってきて、聖地・川島町の、大川隆法総裁の御生家を通るたびに、「ここからすべてが始まったのだ」と、思うと筆者も感慨深げに、感謝して通り過ぎるのである。完

 


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