FC2ブログ

記事一覧

映画「僕の彼女は魔法使い」を観て考えたこと

もう10回以上は、映画「僕の彼女は魔法使い」を観たことだろうか、その都度、感想が広がっていく。

筆者は、いつも「映画の中で展開されているもの」と「外の現実の世界で展開されているもの」という2つの視点から観るようにしている。sirabee20190223sengenyoshiko4-600x400[1]

「映画の中で展開されている」「僕の彼女は魔法使い」は、「本当の愛とは何か?」がテーマなのであろう。恋愛にも2種類あって、与える愛と奪う愛、善なる愛と悪なる愛がある。互いに相手を思う気持ちが、絆を深めていく。

しかしそれだけではない。主人公の風花は「地上に降りた最後の白魔女」としての使命を果たさなければならない。

それは赤い糸で結ばれた優一を探し出して、2人で力を合わせて黒魔術師と戦わなければならないことだ。

だが黒魔術師の力もさるもので、ついに白魔術師の2人を見つけ出して葬り去ろうとする。しかし最後の土壇場で、2人の「ヘルメスの愛の魔法」の白魔術師が、黒魔術師に打ち勝つというストーリーである。

ネタバレであるが、許していただきたい。

さて映画の応用編として「現実の世界で展開されているもの」を考えてみよう。

なぜならば、単なるエンターテイメントとしてだけで当会の映画は創られていない。いつも映画には、原作として師の心が、込められているからである。

例えば前作の映画『宇宙の法』では、「ダハール」という裏宇宙から来た地球最大の悪魔が、「毛沢東の霊言」によって正体が明かにされ、現在の全体主義国家である中国の習近平主席を指導しているという衝撃の事実がある。

同時に「アルファ」という3億2千年前の地球神が、下生してきて、白魔術団と黒魔術団の地球規模から宇宙規模までの戦いが始まっているということである。

現在世界で起きていることで、「何が正しいのか?」ということで、「蒋介石の霊言」や「宋美齢の霊言」や「李登輝の守護霊霊言」が開示されて、今回の師の台湾巡錫に繋がっているのである。

そこで講演されたことは、「神の計画」として、台湾の自由、繁栄、信仰が共産主義中国を呑み込んで広がっていくことが予定されているのである。そのための手は打たれているのが、後はどのように展開していくかである。

「わが言葉の上に、未来が築かれる」という、22世紀には、エル・カンターレの教えが、世界の常識となっている。このような壮大な「神の計画」があるという。

筆者は、今回の「師の台湾巡錫」の勇気ある行動と、その話の理路整然とした力強い内容に、ことのほか感動を覚えたものである。

何よりも、台湾の人々が「日本は、武士道の国として、再び台湾を見捨てることはない」という師の言葉に感動したに違いない。そのことは「李登輝の守護霊霊言」にも表されている。

映画『宇宙の法』が、「人類のルーツを知り、愛に生きる」という『青銅の法』に繋がっている。それは、また『信仰の法』の「地球神エル・カンターレへの信仰とは何か」と「人類の選択」に繋がっているのである。

さらに映画「僕の彼女は魔法使い」の「最後の希望が、目を覚ます時、愛の魔法が、世界を包む」という聖なる予言が、次に公開される映画「世界に希望が失われたなら」に「希望」というキーワードでつながっているのである。

その「希望」とは、「大救世主エル・カンターレの下生」のことである。

これまでの映画のシリーズを貫いているテーマは、いつも「日本に救世主が生まれていることに、気づけ」であった。

ただ、これまでの人々の認識が、それほど追い付いていないことが課題である。

しかし時代は、確実にエル・カンターレの下で動いていることを感じるのである。完

 

 

 

 


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

安田一悟

Author:安田一悟
FC2ブログへようこそ!

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
296位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
79位
アクセスランキングを見る>>

来場者数