FC2ブログ

記事一覧

日本は、もうムン・ジェイン韓国を切り捨てて、台湾と同盟せよ

 2月27日、28日、ベトナムのハノイでの米朝首脳会談は、「非核化」の交渉が決裂した。

 会談2日目の朝、トランプ氏とキム・ジョンオン氏の険しい表情は、そのことを予感させた。

 トランプ大統領が、いくらキム・ジョンオン委員長に美味しいことを言っても、核兵器は独裁体制維持のためには不可欠である。キム・ジョンオン氏が、おいそれと手放すはずはない。

しかしアメリカに経済制裁の解除してもらわねば、北朝鮮の経済が持たない。

そこでニョンビョンの核施設廃棄することで、全面解除の取引をしてトランプ氏に拒否されたわけである。

残された道は、キム氏が、核武装の力をもって、ムン・ジェイン氏の韓国を呑み込むことである。ムン氏もそのことを承知している。彼らは北の核兵器と韓国の経済力で「高麗民主連邦」という統一国家を創ることが夢なのである。

そしてその矛先は、日本である。

もし核武装した統一朝鮮が、かつての鎌倉時代の元の先兵として高麗が、対馬から日本に侵略してきたら国家存亡の危機に陥るので、海岸線に防塁でも築いて上陸を食い止めなければならないだろう。

この現代の元寇の背景には、米中覇権戦争がある。アメリカと中国は、自由、民主、宗教において、相容れぬ価値観を持って両陣営が対立している。その中国が、北朝鮮をアメリカ陣営に持っていかれることは絶対に許せないだろう。

だから中国は、北朝鮮の後ろ盾となって経済援助しているのだ。その意味では米朝合意は、根本から無理があったわけである。

日本が置かれた東アジアの現状を見渡してみると、相変わらず北朝鮮による核ミサイルの危機があり、中国は、南シナ海の人工島の軍事基地化し、尖閣諸島の海域に工作船を侵入することを止めないでいる。ムン氏の韓国はというと、竹島を不法占拠して、哨戒機にレーダー照射するなど、あらゆる問題で「反日色」を強めている。

これらの中国、北朝鮮、韓国のサヨク連合が、将来大挙して、日本に襲来してくる脅威は、十分に考えられることである。

なのに日本政府の対応は、まだまだ手ぬるく不十分である。野党やサヨク・マスコミに至っては、全く国の危機や国益を考えずに、トリビアな統計不正問題ばかりを追及している。

これらの議員に国民の税金が使われているのかと思うと、本当に腹が立ってくるのである。

3月2日、台湾の蔡英文総統が、日本政府に安全保障に関する対話の開始とTPPへの参加の意欲を示してきた。saieibun[1]

もちろん、この提案は、台湾が、中国からの侵攻の脅威に直面しているからで、日本もまた尖閣諸島において、中国からの安全保障上の脅威を共有しているから申し出たのであろう。

韓国ムン政権の、あまりにも度が過ぎる反日政策や、北朝鮮への傾斜が止まらないのであるならば、台湾は、親日国であり、日本の生命線であるので、いっそ韓国を切り捨てて、台湾と同盟すべきである。

すなわち日本は、現代の元寇に備えるために、アメリカと台湾と三角軍事同盟を結ぶべきである。

これが日本を守る最善の方法である。完

 

 


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

安田一悟

Author:安田一悟
FC2ブログへようこそ!

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
296位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
79位
アクセスランキングを見る>>

来場者数