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映画「僕の彼女は魔法使い」を観て、世界のことを考えたら

「魔法」とは「奇跡を起こす力」である。

その「魔法」にも、愛を与えて人を幸せにする「白魔術」と、愛を奪って人を不幸にする「黒魔術」とがある。

「白魔術」は、「人間の心の念い」で、「神に通じる力」を使うが、「黒魔術」は、「悪魔に通じる力」を使う。15189_l[1]

 この「白魔術」と「黒魔術」の戦いは、太古の時代から何度も繰り返されてきたという。

伝説の「アトランティス帝国」の末期にもアガシャー大王に対してクーデターを起こした「黒魔術のベリアル軍団」が、「白魔術の天使団」を広場に生き埋めにして葬ったという。その結果「アトランティス帝国」は、大陸ごと海没してしまった。

近年ではユダヤ人を迫害したヒットラーのナチス・ドイツが、「ゲルマンの黒魔術」だったと言う。

現代でもヒットラーのナチス・ドイツに換わる全体主義の超大国が台頭してきている。

『ヨハネの黙示録』では、世紀末に「2匹のモンスター」が現れてくることが予言されている。

この「モンスター」の謎解きは、いろいろと説があるが、「陸のモンスター」が「ビヒモス」と、「海のモンスター」が「リバイアサン」であることから、イギリスの政治学者ホッブスが『リバイアサン』として著した「全体主義国家」のことであろう。

その「ビヒモス」を「ナチス・ドイツ」と捉えることができるが、「ソ連」とも捉えることができる。

では「『リバイアサン」は、何処の国か?」それは「チャイナ」であろう。

「第1次冷戦」で、アメリカに敗れた「ソ連」という「モンスター」が死滅したかに思えたが、今度は「チャイナ」という「モンスター」が、再び巨大化してきている。

アメリカなどが掲げる「自由」「民主主義」「信仰」という価値観と、チャイナが掲げる「統制」「独裁主義」「無神論」という価値観が激突している。

しかし習近平独裁のチャイナが、いくら「無神論国家」であるからと言って、チベットの仏教徒やウィグルのイスラム教徒や地下キリスト教徒を弾圧し、臓器を抜き取り、チャイナ共産党に改宗させて、毛沢東や習近平の肖像画を拝ませることなど、悪魔の所業は許されるべきことではない。

まさか、そんなことはないと思うが、もし「黒魔術」の「チャイナ」が、「白魔術」の「アメリカ」に勝つようなことがあれば、人類に悲惨な時代がやって来て、現代文明が滅んでしまうかもしれない。今、人類は、そのような危機の中にある。

思えば2012年10月に、チャイナに習近平国家主席という強烈な独裁者が現れた。

その約4年後の2016年11月に、アメリカの大統領選を勝ち抜いて、トランプ氏が彗星のごとく現れた。

この人類の重大な時期に、強引すぎるような実行力のあるトランプ大統領が出現したことは天の配剤だったと言えるであろう。

トランプ政権の2年間の政策によって、好調なアメリカ経済を尻目に、習近平政権が、「改革・開放」の鄧小平路線から「先軍政治」の毛沢東路線へと舵を切ったチャイナ経済が大減速して、バブル崩壊寸前に追い込まれている。

2月27日からベトナムのハノイで、2回目の米朝首脳会談が行われているが、はたして「金正恩委員長は、非核化して、アメリカ側を取るのか、あるいはチャイナ側を取るのか?どのような選択をするのであろうか?」

これまでのトランプ大統領のツイッターなどによれば、成果が上がることが期待できそうである。

現在の米中による「第2次冷戦」で、世界情勢が激動している。今年は、世界経済においても、チャイナ経済のバブル崩壊によって、「リーマン・ショック級」が再襲来するのではないかと危惧されているような年になりそうである。

今、上映されている映画「僕の彼女は魔法使い」のテーマは、「最後の希望が、目を覚ます時、愛の魔法が世界を包む」であったが、「最後の希望」とは、最終の、すべての法を説くために日本に生まれた「大救世主エル・カンターレ」のことであろう。

すでにエル・カンターレは、人類のために32年以上も救世の大事業をされてきた。

3月3日には台湾巡錫が予定されている。これだけ多くの仕事をされている「エル・カンターレは、決して人類を見捨ててはいなかった」と断言できるだろう。

ならばエル・カンターレを信じて、自由と民主主義を掲げる世界にしていく以外に、人類の選び取る道はないだろう。完

 

 


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