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「菜の花忌」に司馬遼太郎のことを思う③

 昨年2月、大川隆法総裁の『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』の「霊言」が発刊された。

その中で、司馬さんは「現在の日本の危機は『明治維新』や『日露戦争』に匹敵する」という警告を発していて、「日本に英雄が出てこなければならない」という「英雄待望論」を語っていた。

そして「日本人が目を覚ますこと。行動に移すこと。残された時間はそう長くない」とも忠告してくれた。

 ともあれ「幕末」のように過去の日本の歴史をみても、国家が苦難、危難の中にある時こそ、世を救わんとする「英雄」が現れてくる。時代の閉塞感を打ち破る「英雄」が必ず出てくるのである。

今がその時期であろう。「そろそろ『英雄』が出てこなければならないはずである」筆者もそう願うのである。

このようにして「司馬遼太郎の霊言」が降りていることに、我々は、もっと驚かなくてはいけないのではないかと思うのである。

司馬遼太郎が「なぜ、この時期に霊言を降ろしてくるのか?」を、もっと真剣に考えなければならない。

なぜならば「司馬遼太郎の霊言」は、日本の存亡にかかわることであるからだ。「日本が滅びても構わない」と思うのであれば、それはそれで仕方がないであろう。そういう人たちには説得は無理であろうと思うので、聞かなくてもよいが…

ただ「何とかしたい。自分は、もっと生きたい」と思う人は聞いてほしい。司馬遼太郎は、歴史小説家としての大局観から「このままでは日本は危ないぞ。日本は中国に攻め取られるぞ」と、現代の日本人に警告してくれているのである。    20160523-OYT8I50040-N[1] 

かつて日本は、鎌倉時代の「元寇」や幕末の欧米列強による植民地化や日露戦争などの存亡に危機に直面してきた。

現在、北朝鮮と韓国が「平和ムード」に包まれているが、これは金正恩と文在寅が結託したものであることを考えると、非常に怖いのである。

なぜならば、もし暫定的にでも南北統一政権ができたならば、38度線が、対馬まで後退するということである。

また金正恩は「非核化」をするようなポーズで、トランプ大統領との2回目の首脳会談を2月末にするというが、これが実際に、どう転ぶのか分からない。

このように日本の国難は、過去を上回るほど、大きいものである。「このままでは攻め取られるのが、読めないのか」ということを警告してくれているのである。

やはり、これは耳を傾けなければならないだろう。そうでなければ、いつの間にか日本とともに自分が滅ぶしかないだろう。

そもそも、こうして大川隆法総裁の霊能力によって、600冊以上の「霊言」が出版されていること自体に、驚いて、その内容を読んで幕末の志士のように行動しなければならないと思うのである。

そうでなければ、何のために今の危機の時代を「君たちは生きているのか?」ということを問いたい。

自分自身が楽しんで、それで人生を過ごすのであるならば、それは各自の自由であるから、そういう人生もあろうが…

しかし、よーく考えると、「それでいいのかな?それで自分の魂が、心から満足するのかな?」筆者は、そうは思わない。そうは思わないから、こうして300を超えるブログを書き続けているのである。

筆者の感動する生き方とは、大川隆法総裁の霊能力によって降ろされてくる「霊言」を読んで、それに「人生意気に感じて、火の玉精神」となって、燃焼し尽くしながら、世のため、人のために生き抜くことである。

なぜならば、あの「霊言」には、これまで人類が会ったことがない神である「霊人」による「人類の世界計画」が明らかにされているからである。それは、これまでの人類の歴史においても、なかったことである。平然としていられることではない。

「これらの『霊言』が降りてくることを奇跡と言わずして、何というか。このチャンスを生かさずして、何の人生ぞ」。そう考えるからである。

兎に角、明治維新を起こした志士たちの魂を無駄にしてはならない。そして大川総裁が降ろしてこられる「霊言」を、ただ無駄に受け止めてはならない。

司馬さんが言うように「驚けよ、よく考えろよ、驚き考えたならば、行動せよ、戦えよ。世界史を変えようとしている独裁者から、この国を守れ」という「霊言」に、自分なりに応えなくてはならないだろう。

 


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