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韓国の反日サヨク大統領・文在寅の正体は?

レーダー照射問題や韓国国会議長の「慰安婦問題の解決には、天皇の謝罪が必要だ」とした発言などによって、日韓関係が最悪となってきた。

その原因は、文在寅大統領が、反日政策を取ることによって北朝鮮と親密になり、南北の統一を図ろうとしているからである。

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反日大統領である文在寅は、2016年12月の日韓合意で、「最終的、不可逆的な解決」として、第3国のアメリカにまで確認を取ったにもかかわらず「従軍慰安婦問題」の合意を不履行にしているのである。

これには、さすがに、これまでおとなしかった日本人の90パーセントが怒っているのである。「韓国は、約束も守らない国なのか」と。

しかし文大統領の戦略は、したたかで「日本を悪者」にして朝鮮半島の統一を図ろうとしているのである。

この文大統領のやり方は、かつてユダヤ人を敵にしてドイツ・ゲルマン民族の意識を統一しようとしたナチスのヒトラーと同じ「ファシズム」の手口である。

すなわち韓国の敵は、北朝鮮にあらず、日本なのである。文大統領の腹は、もし「南北朝鮮が統一できたら、8千万人の核武装した国ができて、日本をも支配できる」と、考えているのである。

だから「韓国と日本は軍事同盟ではない」と主張しているのである。

米韓軍事同盟を結んでいるアメリカのトランプ大統領も、あまり協力的でない文大統領に対しては愛想を尽かしている。

このような文大統領の正体は、「サヨク・ファシスト」で、韓国を中国や北朝鮮にしようとしているのである。

しかし文大統領は、韓国が朝鮮半島を統一した後に、予想される深刻な経済的問題や社会的な問題を解決する能力とカネを全く持ち合わせていない。

にもかかわらず、無謀にも統一をやろうとして、逆に北朝鮮に利用されて統一されることになるかもしれないが、それでもかまわないようである。が、それでもかまわないよう

文大統領は、大学生の時に、朴軍事政権に反対するデモのリーダーで、民主化運動の闘士であった。

その間に司法試験に受かって、人権弁護士として、廬武鉉氏と事務所をともにして、市民運動や人権運動に参加し、その縁あって後に廬武鉉が大統領になった時に、政権の秘書室長となって支えた。

その廬武鉉政権が、金大中大統領の「太陽政策」を継承して、反米・反日・従北路線で、北の核開発やミサイル発射を容認する発言して、あろうことか北朝鮮に手厚い経済援助までしていたのである。

この廬武鉉元大統領が失政して、自殺に追い込まれたのである。

その廬武鉉氏の志を継いで、また従北の「太陽政策」を、やろうとしているのだから、文大統領は、懲りないルーピーな大統領である。

文氏が、韓国で人気を集めて大統領となれたのは、パク・クネ政権に対する国民の不満からであった。それは所得格差と失業率が高かったからである。

それで文氏は、幼稚園から高校までの公教育費を国家が負担する。給食の全面無償化など、実現不可能な空約束をして大統領に当選したのである。

また文大統領は「非社員ゼロ計画」を打ち上げて、今年から最低賃金を約750円に引き上げた。これを見ても文大統領は、「社会主義の政策」を実行している大変なポピュリストである。

過去に「反日」ばかりして韓国経済を破綻させた金泳三氏が、「無能の大統領」と言われているが、それを上回る「無能な大統領」が、文在寅氏である。

文大統領の目的は、南北統一を果たして、文の師匠の金大中元大統領のようにノーベル平和賞をもらうことを夢想しているのである。

しかし歴代の韓国の大統領が、そうであったように、失政して、逮捕・投獄されて、いずれ韓国民につるし上げられるであろうことが予想されるのである。

しかしいくら韓国人が、日本人を叩いても、自分たちがよくなることはないことを知るべきであろう。それどころかブーメランのように自分たちに帰ってくるであろう。

はっきり言って、韓国は、もう「恨の思想」はやめて「愛と許しの思想」に変えるべきである。その方が韓国にとっても未来志向になるであろう。

これらを見ても日本は、そういう思想レベルの韓国に比べると、よっぽど成熟した大人の国であることがわかるのである。 完

 


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