FC2ブログ

記事一覧

つるの剛士のツイッターを読んで、いたく感じたこと

  1月11日、俳優で、音楽活動家の、つるの剛士がツイッターで「領海侵犯され、レーザー照射され、蒸し返され、約束破られ、挙句に謙虚になれ……それでもダンマリ日本の政治家。税金は上げられ、声を挙げれば、メディアで叩かれ、吊るされ、潰され。マジョリティでも、マイノリティでもいい、ただこんな日本の現状のまま、子供たちに未来なんか繋げられるわけない」と発信した。

            300x[1]

 このツイッターに、若者をはじめとする人々の大反響を呼んでいる。

「つるのさんのような影響力のある方が声を上げることは素晴らしいです」

「よく言ってくれた」

「つるのさん、応援します」

「断固支持する」

「さすがウルトラマン、言うことが違う」

「つるのさん最高です。参院選に立候補してください。ウルトラ党に投票します」など。

 ブロガーである筆者も、まったく同感である。いやもう我慢の限界を超えたと言ってもいい。「何だ。日本の政治家は。この腰抜けサムライぶりは。すべての政治家が、そうであるとは言わないが、菅官房長官は、毎度のことながら『遺憾である』としか言えないのか?言葉があまりにも貧しいし、理不尽な韓国に対する言い返しの迫力が乏しいよ。日韓議員連は何のために訪韓したんだ。もっと堂々と日本の立場を主張せよ。これでは日本は、韓国如きにナメラレぱなしとしか思えないよ」

 日本人の多くも、そう思っているに違いない。こんな日本は恥ずかしい限りだ。

 つるの剛士さんのことは、ツイッターなどの発言を見て、今時、珍しい愛国心のある青年だと注目していたんだ。

 ソロ歌手が、こんなことを発言することは、それなりのリスクが伴う。それを承知の上で、つぶやいたのであるならば、非常に勇気のある発言だ。

 おバカタレントみたいにふるまっていたが、「つるの剛士は、何か決意したのではないか?発言だけでなく、もう行動で示す時が来たのではないだろうか」と思うのである。

 去年、『バカだけれども、日本のこと考えてみた』を発刊し、虎ノ門ニュースにもゲスト出演して語っていたよね。

 つるの剛士さん、日本の子供たちの未来のことを、それほど真剣に考えるならば、誰かが言っていたように参院選に出て、国会で政治改革するしかないよ。

 先輩の青山繁晴さんも活躍しているし、ああいう心ある政治家が、日本にいっぱい出てきてほしいんだ。

せっかく芸能人としての地位を築き上げたが、それをうち捨てて、日本を救うために政治家になってほしい。そうすれば多くの共感する政治家も出てきて、日本も変わってくると思うんだ。

そうしなければ、このままでは日本は亡びるしかないよ。絶対に、そうならないように、つるの剛士さんが立ち上がることを期待します。

もちろんブロガーの一人として強力に、つるの剛士さんを応援しますよ。この国を変えていこうではないか。完

 


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

安田一悟

Author:安田一悟
FC2ブログへようこそ!

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
326位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
92位
アクセスランキングを見る>>

来場者数