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聖地・川島ミステリー通信23「ようこそ聖地エル・カンターレ生誕館の川島町へ」。やってきました今年も「阿波踊り」が。

  今年も暑い上に熱い「阿波踊り」の季節がやって来た。「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、よいよいよいよい、踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」と唄われる「よしこの」リズムと「ヤットサー、ヤットサー」という掛け声で4日間踊りまくる真夏の風物詩だ。

 「阿波踊り」の起源は、江戸時代初期に徳島城下で踊られた盆踊りが、民衆芸能の影響を受けながら、庶民パワーによって現在につながったと言われる400年以上の伝統を持つ踊りである。

 徳島県民の「阿波踊り」に対する思いはすごい。小さい頃から郷土の文化として毎年踊ってきたからであろうが、血が騒ぐというのか、「阿波踊りモード」のスイッチが入ると、まるで別人のごとくなるのである。

とにかく町中が祭り一色となり、踊り手と見物人が一体感となる狂喜乱舞の「阿波踊り」には、こちらが圧倒されるのである。

 しかし「阿波踊り」は、約120万人の見物人を集めているのに、最近は4億円以上の大赤字だという。この大盛況のイベントが大赤字となるということは、よっぽどまずい運営か利益構造になっているのだろう。これもなかなかのミステリーである。

収支を改善するために今年は徳島市の実行委員会が1000人規模で踊る「総踊り」を中止させて、4つの演舞場に分散させたのである。

 ところが「阿波踊り振興会」と言う踊り手の団体が反発して8月13日の午後10時に1400人規模の「総踊り」を強行したのである。市長の再三の警告にも耳を貸さず、もう誰も止めようがない。一層の迫力の「総踊り」を披露したのであった。見物人は「総踊り」の方に黒山の人だかりとなった。BBLSmng[1]

これぞ「阿波踊り」は、お上による踊りではない。あくまで伝統的な庶民の踊りである。市の都合なんかで中止させられるものではない。やっぱり「総踊りは止められぬ」と言うばかりのデモ踊りであった。

 さて『幸福の科学連』は、12日に紺屋町演舞場で「阿波踊り」を踊った。今年のゲストの名は直前まで伏せられていたが、去年に続いて千眼美子(清水富美加)さんであった。

    img_3_m[1]

先頭で踊る千眼美子さんは、やはり華があり、見物人の注目の的であった。

「いっぱい練習したので上達したかな。温かい声援をいただいて、うれしかったです。徳島最高」というコメントである。 

 千眼さんのブログには「今年は去年よりも練習して、腕を下げない。キレよくを目標に、天まで宇宙まで届けることをテーマに臨みました。徳島県や川島町や聖地エル・カンターレ生誕館が、さらに発展しますように」と書かれていた。

 千眼美子さんは、よっぽど大川隆法総裁の出身地、徳島県や川島町や「阿波踊り」が好きなんだな。「宇宙まで」と言ったのは今年の10月に公開されるアニメ映画『宇宙の法、黎明編』でザムザの声優をしているので宣伝を兼ねてだと思う。

   small[2]

徳島の地元の人に「阿波踊り」で溶け込むことは女優のサービス精神としては、とてもよいことである。「あの千眼さんがきてくれた」という印象がずーっと残るからである。完

 

 


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