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聖地・川島ミステリー通信16「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」映画を観て記憶が甦った

映画『さらば青春、されど青春』を観て、いろいろと考えさせられることがある。この映画は単なる青春映画ではないことは確かである。

これはズバリ言えば『救世主として立つこと』を描いた映画である。ip7y26hm[1]

この原作は、『太陽の法』や『若き日のエル・カンターレ』として、すでに30年以上も前に発刊されている。それを映画として製作されて、このように上映されていることに不思議さを感じるのである。

「なぜか?」

それは2011年に発刊された『救世の法』の、前書きに「救世主は、仏陀滅後2500年を経て、この日本の地に再び姿を現したのだ。これだけ法が説かれて、肝心の日本人がまだ信ぜぬとは『情けない』の一言に尽きる」と、「救世主」が出てきたことが、はっきりと書かれているからだ。

つまり「救世主」が、大川隆法総裁として、日本に現れて2000冊以上の本や教えを説かれているのに、まだまだ日本人の多くが気が付いていないからである。もっと多くの人に、この映画をきっかけに気づいてほしいのである。

著者が、初めて「霊言」に出会ったのは、1986年2月ぐらいの頃であった。新宿の紀伊国屋本店で『天照大神の霊言』を手にとって読んだ時である。CCF20130923_0001[1]

その本には、「今、この日本の国に新たな波が起きてきております。新たな波とは諸外国の神々も、この日本の国を、仏国土、神国として、一つの場として使いたいと思っているということです。これは、我が日本の国が世界の最高の地になるという、我々の長年の悲願が成就したことでもある」と書かれていた。

もうビックリであった。「『日本の国が、世界の最高の地になる』ということは、日本に救世主が出ているということではないか?それはいったい誰なのか?この本が重要な手掛かりであろう」と直感した。著者が善川三朗編と書いてあるが、どこに住んでいるかなどは書かれていなかった。

「霊言」を読んで感動したので、とりあえず潮文社に感想文を送った。2か月ぐらいたった頃にハガキによる善川三朗氏の返事が来た。消印が徳島川島と押されていた。もちろん川島は、初めて聞く地名であった。

「霊言シリーズ」7冊目の『卑弥呼の霊言』の最後に『幸福の科学』という団体を立ち上げたこと、事務所が東京の西荻にオープンしたことで、住所と電話番号が書かれてあった。

 m90255831148_2[1]

早速電話をして、事務所に赴いて入会を申し込んだ。会員番号が8番で、昨日、事務所がオープンしたばかりであることを知った。

ボランティアとして「幸福の科学」の立ち上げを手伝いながら、深夜は阿佐ヶ谷のFマートで働いた。西日暮里の酒販会館(初転法輪記念館)での「第1回幸福の科学発足記念座談会」や映画のラストシーンにあった牛込公民館での「第1回幸福の科学記念講演会」にもスタッフとして立ち会った。

映画「さらば青春、されど青春。」を観て、約31年前の、『幸福の科学』発足の頃の何もかにも懐かしい記憶が甦ってきたってきた。完

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