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聖地・川島ミステリー通信14「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」映画の裏エピソード

「この映画は、ただの映画ではない」と言うことを強調してきたが、その理由の一つはリアルな神秘現象が、ところどころに出てくるからである。それは大学卒業前に始まった「イイシラセ」という自動書記現象から

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最後に悪魔との降魔対決である。 

かつて釈尊が、ピパラの樹の下で大悟される前に、悟りを開かせまいと執拗な魔の攻撃を受けた。そのように中道真一も、康豊商事(トーメン)名古屋支社の寮において、霊言集を発刊した85年の夏以降に、悪魔から攻撃を受けた。そして12月に3日3晩、熾烈な対決をして「降魔成道」した。

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 どれだけの悪魔との苦闘であったのかは、我々の知る由もないが、『幸福の科学三周年記念誌』の中の善川顧問の論稿「幸福の科学誕生までの歴史」を読むと、ルシファー、ベルゼベフ、パーピアス・マーラ、アステリアなどから、幾度も惑わし、攻撃を受けながら、これらを排除し、戦ってこられたことが記されている。

 その中でも悩まされる時間が長かったの某仏教系のK悪魔に対して善川顧問が「まだ団体もま設立していないのに、なぜこのように執拗な攻撃をするのか?他の大きな宗教団体は、いくらでもあるではないか?」と問い正したところ、その悪魔からは、なんと「光が強すぎるのだ。」という答えが返ってきたそうである

 悪魔は何とかして「救世の光」が、まだ広まらない小さな段階で潰そうとして躍起になって攻撃をして来たのである。

 絶版となった『幸福の科学原論1』の中には、「ここで富山という名で出ている人は、実は私の兄ですが、『平凡からの出発』という本を読まれて、推定されている方もいると思います。私の4つ上の兄で、知能指数が186もある、ゲーテやジョン・スチュアート・ミル並の知能指数を持っているひじょうに頭のいい方です。悪霊に苦しめられる話も出ていますが、単なる霊障ではなく、もっと深い理由があるのです…京都のほうにK密教というのがあり、兄は3年ほどやっておりました。3日程で、あっと言う間に霊道が開いてしまい、この後で強烈な邪魔が入ってきたのです。私たちが、この運動をできないように邪魔をするために、その密教団体の守護神からの挑戦が始まったのです。実態は相当な悪魔、サタンでした。これで数年間私たちも苦しみました。悟りを開いて、法を広げる前に、どうしても魔が立ちはだかります。サタンが出て来るところを見て、逆にこれが本当の救世運動の原点だということを自覚させていただきました」と書かれている。

 映画の中で兄の誠也の顔色が、あまりよくなかったのも、そういうことであったのだ。

 このように「幸福の科学」が発足する前に強烈な魔との闘いがあったのである。そのようなことは我々は知る術もないが、大川隆法総裁が「降魔成道」されたお蔭で、後世の我々は「救世の光」に浴することができた事実を考える大と、この大恩を、けして忘れてはならないと思うのである。11717519_1041933552497078_6062519324742509684_o[1]

30数年後に「幸福の科学」が、これほどまでに発展し、日本と世界を変えようとしているところで、映画『さらば青春、されど青春』が製作されたことの意味を感じるのである。

その前に名古屋正心館や聖地エル・カンターレ生誕館が建立されたのも、

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映画とは無関係ではないだろうと思うのである。完

 

 

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