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聖地・川島ミステリー通信12「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地聖地川島へ」映画を鑑賞して2

冒頭の「このビルが本物なのか?私の心の中の声が本物なのか?どちらを取るのか?真一」は、この映画を貫くテーマであろう。

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「このビル」とは、2001年9月11日に同時多発テロによって倒壊されてしまった「ワールド・トレードセンター」である。

「私の心の中の声」とは、1981年3月23日に大悟された時から聞こえる「神々の声」であり「霊言」と言われるものである。

真一は「どちらが本物であり、どちらを選択すべきか?」葛藤するのであるが、結局「霊言」を選択するのである。

約20年後に、その選択が正しかったことが立証されるのである。勤務していた「ワールド・トレードセンター」は、跡形もなくなくなり、「霊言」が残ったからである。

さて何としても「霊言」の出版に、こぎつけなければならないが、何しろ「日蓮」「空海」「キリスト」「天照大神」「孔子」などと言う、あまりにも凄すぎる宗教家や偉人たちに某出版社では、信じられずに断られた。

そうであろう。これらの「霊言」が、もし本物であれば驚天動地のことであったからである      CCF20130923_0003[1] やっと父親の努力の甲斐があって小さな出版社から発刊できることにこぎつけられたのである。そう、我々が知っている、当時『シルバー・バーチの霊言』や『小桜姫の霊界通信』などを発刊していた「潮文社」であった。

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真一が「果たして売れているのか?」と名古屋の某書店を見て回り、お客が購入してレジに行ったところを確認しているシーンが、微笑ましく思えた。

しかし「霊言シリーズ」を出版していることが、社内で見つかってしまい、上司から「将来、社長の椅子が約束されているので、こんな霊言を出すことをやめるように、君は大バカ者だよ」と説得されるが、真一は「自分の心の中の声」にしたがって『救世主として立つ』ことを決断する」のである。

それには、これまで築き上げたものを、何もかにも捨てなければならないという、最後の悪魔との誘惑に打ち勝って、潔い決断に至るのである。

初期の原理シリーズの発刊本『幸福の原理』のサブタイトルは「救世主立つ」である。

大学進学のために故郷・川島から上京 し、

   阿波川島駅   imagesJUIOH5AG_20180408133645e2e.jpg

就職をまじかに控えて「大悟」、さらには名古屋の社員寮での「降魔成道」、そして「救世主として立つ」という、この青春映画は、ストーリーとしても成功している。

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 映画に対する2チャンネル的な批判は、いろいろとあるであろうが、こんなものは「風の前のチリ」と思ってよいだろう。

もう800冊ぐらいの「霊言」が出版されているのだろうが、圧倒的な部数である。

先日の「『司馬遼太郎の霊言』でも、「もっと驚けよ、ちゃんと。驚いたら人間何か表現しろよ。行動しろよ」と檄を飛ばされた。

だから、この映画『さらば青春、されど青春。』を観たならば、黙っていずに「スマホでもインターネット」にでも、声を上げようではないか」

そうすれば必ず広がっていくだろう。完

 


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