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聖地・川島ミステリー通信10「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のヒロイン額田美子を演じた千眼美子が徳島の阿波踊りに来た

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 千眼美子が東京ドームで初めて「眠れぬ夜を超えて」を熱唱した後、8月12日に徳島入りして「阿波踊り」に参加した。

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「阿波踊りは、初めてです。見たこともなくって」

「わぁうれしい。よかったです」(堂々とした踊りでしたよ)

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「1カ月くらい前に東京で指導してもらって、後は映像を見ながら練習しました」

「来年、公開の映画『さらば青春、されど青春。』でヒロインを務め、主題歌も担当します。青春映画なので、ドキドキです。これまでいろんな役をやってきましたが、今回はやったことのない役柄なので楽しみです」

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幸福実現党の釈量子党首を先頭に華やかな「幸福の科学連」竹尾あけみ連長を中心に大変盛り上がっていました。徳島県民が、年に1度、血が騒ぐと言う「阿波踊り」

 そして地元川島町がロケ地の映画『さらば青春、されど青春。』「こりゃ、見に行かねば、ソンソン」と。

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   壮観な『幸福の科学連』の阿波踊りの行列

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 さて映画『さらば青春、されど青春』の原作である『若き日のエル・カンターレ』の旧版は『平凡からの出発』というタイトルであった。

では、この「『平凡からの出発』は、どの出典から出ているか知っているであろうか?」

それは「発展の原理」が収められている『悟りの原理』である。その「発展の原理」には「平凡性の自覚と、それからの出発が『発展』につながっていく」ことが書かれている。

「平凡からの出発」が出版されたエピソードがある。それは、幸福の科学出版の前に土屋出版で発刊されていたころ、全通企画という企画会社があった。 

そこの方が、大川総裁の「発展の原理」講演会に来て、その「発展の原理」の講演の中から、「平凡からの出発」、「不動心」、「愛から祈りへ」の3つのキーワードをメモして、大川総裁に、「このタイトルで本を書いてほしい」と企画を依頼されたのである。

そして出来上がったのが『平凡からの出発』という自叙伝と『不動心』という理論書と『愛から祈りへ』というヘルメスの詩編であった。

幸福の科学が立宗してから、まだ1年もたっていない87年に当時編集局にいた私も『平凡からの出発』というタイトルは、「川島町で50年に1人の天才」と言われた大川総裁にとって、あまりのも謙遜なタイトルであると思った。

映画「さらば青春、されど青春」の主人公である中道真一の名も、脚本家に聞いてみなければ分からないが、おそらく本名の中川と「発展の原理」のコンセプトである「中道からの発展」からつけられた名前ではないかと推測するのであるが…本当のところは分からない。

それから同じころに『成功の法』が発刊されている。当時は『現代成功哲学』で発刊されていたが、その後の『幸福の科学』グループの発展を先取りしたような成功哲学の理論書である。映画「さらば青春、されど青春」のコンセプトも「たった一人の努力が、世界を変えようとしている」である。

もちろん、この映画は、ただの映画ではない。これまで未公開の主人公の『救世主として立つ』前の秘された青春の苦闘が描かれた映画であることを感じさせるのである。「こりぁ、見に行かねば損損」 完

 

 

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