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世界で最も有名なトランプ大統領の謎 「この男が世界を変えるか?あるいは?」

今、世界で最も有名な男と言えば、おそらく一番にトランプ大統領の名前が挙がることだろう。

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トランプ大統領のことで、ニュースにならない日はないぐらいに毎日登場する。

いつもツイッターで自分の考えを述べるので、「今トランプは、何を考えて、何をなそうとしているのか?」が分かるのである。これほど世界の人々を政治に関心を引き込み、その動きが分かる大統領など過去にいなかった。

「トランプ劇場」と言われるほど、筋書きのないシナリオで、展開されるストーリが、実に面白く、役者としての存在感があるのだ。

改めてトランプ大統領が、「何をやり遂げようとしているのか?」

それは「アメリカを、再び偉大な国にする」ことである。「アメリカ・ファースト」ともいう明確な目的がある。

この目的を達成するためには、まず衰退してきたアメリカの経済を立て直す必要がある。そのための改革を打ち出して実行していく。さらに追い上げてきた中国を経済や軍事力によって突き放していくことである。

今、アメリカと中国とで、激しい貿易摩擦戦争が始まったところである。いずれは軍事的にも衝突する可能性もあるだろう。

それが第3次世界大戦になるかは分からないが、どちらが勝つかによって今後の世界の覇権を握ることになることだけは確かである。

その意味では、これから先、「日米を基調とした『自由と民主主義』の国が、世界のリーダーとして各国を引っ張り続けていくことができるか?それとも中国のような全体主義の国が、恐怖によって世界を支配するのか?」

人類は、今、そのような重大な運命の岐路に立っているのである。

 ここで人類の未来が、どうなっていくのかを知るうえで参考となる話をしてみる。それがトランプ大統領と習近平国家主席の魂の謎解きである。

 大川隆法総裁によるリーディング(霊査)によると、トランプ大統領の前世は、アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンだという。これはビックリであるが、衰退しかけたアメリカを立て直すために生まれ変わってきたという。遠い過去は、古代エジプトのファラオもやっていたらしい。

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 アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントン 

 これに対して習近平主席の前世は、モンゴル帝国の創始者であるチンギス・ハーンであるという、これも驚きであるが、アジアを侵略して、ヨーロッパまで行って世界制覇を目論むのは、現代の中国と同じ構図である。

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  モンゴル帝国初代皇帝チンギス・ハーン 

 ともに2人が現代世界の表舞台に登場してくることは、すでに大川総裁によって予言されていたことである。

「私は一貫して『トランプが次の大統領にふさわしい。次期大統領たるべき実力があり、信頼できる』と主張してきましたが、アメリカの学者やジャーナリストは、私の主張を理解できませんでした。ドナルド・トランプは外側からは非常に分かりにくい人だからです。彼自身は、新時代の新しい武器を持っています。すなわち「『口』という武器であり、過激かつ創造性を持った言葉です」と。

その言葉という武器は、現在ツイッターなどでも、いかんなく発揮されている。

「今回私は、『今こそ強い大統領が必要である。アメリカがアメリカであるべき時である。アメリカは、もっと強くならねばならない』と予言しました。彼らが、世界の強国の間のバランスを取り戻すための最後のチャンスである」と、アメリカの復権に期待しているのである。

筆者も、その指摘に基づいて、これまでトランプ・ウォッチをしてきたわけである。はたして、その期待に応えるかのように、トランプ政権の政策によって、アメリカの経済がジワジワと回復し始めてきたのである。

一方の中国の習近平主席は、GDPでアメリカを抜き去り、戦略的には「天下二分の計」で治めて、しかる後に中国による世界制覇を企んでいるのである。

世界の覇権を握るのは、アメリカをリーダーとする民主主義勢力か?あるいは中国をリーダーとする全体主義勢力か?果たして、どちらの勢力になるのか分からないところがある。

もし南北朝鮮会談が、統一されて共同統治にでもなれば、日本にとっては朝鮮半島に核ミサイルを持った国家ができるということである。そしたら対馬が、現在の38度線となる。

そして朝鮮統一国家が中国勢力となるならば、それは日本にとって大変な脅威となる。そんなことは考えたくないが、万が一を考えておかなくてはならないことでもある。

トランプ大統領と習近平主席の過去世の謎を語ったが、もう一人、われらが日本の安倍総理の過去世は、

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鎌倉時代の第5代執権・北条時頼であるという。あの「元寇」を撃退した時宗の父親である。

ということは現代の「元寇」が近いのかもしれない。このままでは「日本危ないぞ」ということだけは言っておきたい。完

 

 

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