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幕末最大のミステリー「龍馬暗殺」の犯人と、その指令者はだれか?③「渡辺篤の証言」から

この「龍馬と中岡の暗殺」から48年後の1915年(大正4年)に、「渡辺篤(もと一郎)という剣術道場を開いていた老人が、臨終間近な時に、弟の安平や弟子の飯田常之助に『坂本龍馬を暗殺したのは自分である』と告白して死んだ」と「大坂朝日新聞」によって報道された。      その渡辺篤の供述によると、「龍馬と中岡を暗殺したのは、佐々木只三郎と本人(渡辺篤)と今井信郎と世良敏郎との4人であり、その他に2人見張...

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幕末最大のミステリー「龍馬暗殺」②「勝海舟の日記」と「今井信郎の証言」から

   昨年は、「明治維新150年」だった。もし「明治維新」がなかったならば、日本は、たった150年の間で、こんなに現代化されることはなかったであろう。 その「明治維新」の立役者の一人、坂本龍馬が暗殺された幕末最大のミステリーに挑んでみることにする。 「明治維新」へ大詰めの朝廷工作が、岩倉具視や大久保利通などによって押し進められていた11月15日の夜に、「薩長連合」と「大政奉還」を斡旋した坂...

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幕末最大のミステリー「龍馬暗殺」① 150年間封印されていた龍馬の手紙が偶然に発見された

  NHKの番組「突撃アッとホーム」は、家族との思い出が詰まった宝物を見せてもらう企画番組である。 2014年4月に放映された東京都国立市に住む主婦Hさんに街頭インタビューをした際に「父が、古美術商(松山市道後温泉の骨董屋)から(1000円で)、坂本龍馬直筆の手紙を買った」と言う話が出たために、家庭のちゃぶ台の下に保管されていた手紙を預かり、専門家に鑑定を依頼した結果、まさしくそれは本物であっ...

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日本3大ミステリーの「本能寺の変」は、光秀の謀反ではなく、天皇を護った義挙だった

 来年のNHK大河ドラマは、「麒麟がくる」である。  「麒麟」とは、戦国の武将、明智光秀のことで、その光秀と言えば、主君である信長を殺した「本能寺の変」が挙げられるであろう。           「『本能寺の変』の動機と黒幕は誰か?」は、「邪馬台国は何処にあったか?」と「坂本龍馬暗殺の犯人と黒幕は誰か?」と並んで日本史の3大ミステリーと呼ばれている。  歴史上長らく光秀は、「主君殺し」、「謀反人...

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オジサンたち、毎日、お勤めゴクローさま、たまにはシブコの笑顔で、疲れを癒してください

  またまたシブコが、デサントレディース東海クラシックで、8打差を逆転優勝し、20歳で1億円獲得しちゃった。   8月6日のブログ、「快挙、全く無名だった渋野日向子が、全英女子オープンで優勝。なんで私が優勝しちゃったんだろう」でも紹介した。シブコが、全英オープンで優勝した時、その笑顔の神対応に、「スマイリー・シンデレラ」と、言われたそうだ。シブコは、人生においても、スポーツにおいても笑顔が...

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反日政策をしているうちに韓国経済が悪化して、文在寅政権の支持率が、40%に下がり、過去最低となってしまった

 最近の朝鮮日報が、文政権を「(韓国経済への)解決策を提示せずに、国民の反日感情に火をつける政権」と、痛烈に批判した。  また中央日報も、「外交を怠り、雇用を守ることができない政権」と、文政権をこき下ろした。  9月20日の韓国ギャラップによる世論調査で、文政権の支持率が40%と、過去最低に下がってしまった。ちなみに不支持率は53%である。  これは文大統領が、家族や親族などが、検察の捜査対...

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サウジ石油施設攻撃に対するトランプ政権とサウジアラビア政府は、イランに対して、どう対応するのか?

 9月17日、サウジアラビア政府は、14日にアブカイクなどの石油施設が、何者かによって破壊されたことに対して、「攻撃は、イエメンからは不可能で、イランの巡航ミサイルが使われた。攻撃は、北から南に向かって行われ、イラン製のドローン18機と巡航ミサイル7発が攻撃に使われた。疑いなくイランに支援された攻撃だ」と、断定した。         記者団の「ミサイルが、イランの領土から発射されたことを確信して...

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古代史最大のミステリー⑧、「邪馬台国」と日本建国の年代の謎に迫る

 日本人にとって最も大切な「日本建国の年代」が、未だに謎なのであるのは、おかしいことである。 「いや日本の国民の多くは、謎とも思っていないのではないか?」と思われるのである。  ここで「何を言っているのか、神武天皇の即位は、BC660年であるから、これが日本建国の年代であろう。現に2月11日を日本建国記念日として定められているではないか?」という読者の声が聞こえてきそうである。 否、事実は、そう...

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古代史最大のミステリー⑦、「邪馬台国の東遷」と「神武東征」は、同じ時期であった

 現在「『邪馬台国』が何処にあったのか?」ということで、一番活発に論陣を張られているのは、おそらく「邪馬台国の会」を主宰されている安本美典氏(よしのり)であろう。  安本氏の「計量比較言語学」や「数理文献学」といった科学的合理的な古代史研究は敬服に値するものがある。  この安本美典氏が主張している「邪馬台国・北九州説」や「邪馬台国・東遷説」には筆者も、ほぼ大筋で同意できるのである。  また安...

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サウジアラビアの石油施設が、何者かに攻撃されたことによって、原油価格が急上昇

 ただでさえ緊張が続く中東で、9月14日、早朝に、サウジアラビア東部のアブカイクとクライスにある、国営石油会社サウジアラムコの石油施設が、何者かによって攻撃されて炎上した。  とくにアブカイクの石油施設は、世界最大規模の石油処理施設で、サウジアラビアの原油のほとんどは、ここで処理されるという。   早速イエメンの、親イラン武装組織フーシ派が、「ドローン10基で、攻撃した」と、犯行声明を出した。...

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