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記事一覧

トランプ大統領が、また関税やった。

トランプ米大統領が、また関税攻撃をかけた。今度は、隣国メキシコに対してである。 トランプ氏は、30日、「メキシコ国境から、メキシコや中南米諸国出身の不法移民の流入が一向に止まらない問題に対して、メキシコ政府が真剣に対処していない」として、「同国からの輸入品の全品に対して、6月10日から一律5%の関税をかける」と、ツイッターした。  またトランプ氏は、「関税は、メキシコ国境からの不法移民の流入が...

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この最悪のタイミングで増税すれば、日本経済は、リーマン・ショック級の大惨事となる

 5月20日、第2四半期のGDPの予想が、0・5%増で、このままでいくと、年間2・1%増になると発表された。  これは全くのサプライズであった。なぜならば中国経済の減速のあおりを受けて、マイナス2パーセントになるだろうと予想されていたからである。  しかしこれには数字のマジックがあった。  GDPを割り出すのは、外需の寄与度と内需の寄与度がある。 外需というのは貿易額で、輸出-輸入で計算され...

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新天皇即位によって、皇室の外交は変わった

 5月27日、宮内庁が、国賓として来日中のトランプ・アメリカ大統領夫妻と、新天皇・皇后両陛下の、ご会見の内容を発表した。  SNSでは、その会話がサイレントにされていたので、分からなかった。  午前9時47分に、皇居の宮殿「竹の間」では、新天皇とトランプ大統領、雅子皇后とメラニヤ夫人が椅子に座して、リラックスした雰囲気で、それぞれ通訳なしで会話されていたのである。  このSNSに、日本の国民...

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トランプ大統領と会見された「令和の時代」の新天皇の人柄は?

 5月27日、午前9時30分、アメリカ大統領夫妻が新天皇陛下に謁見された。  その様子がマスコミによって大々的に報じられた。 それによって、いよいよ日本国民の関心は、「我々の新天皇とは、どのようなお考えや人柄なのか?」に移ってきた。  それを知る手掛かりとして、2010年2月19日に行われた、皇太子さまの、50歳に際しての記者会見で、 孔子の『論語』に書かれている「『忠恕』(ちゅうじょ)と...

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ファーウェイの時代は終わった

 5月15日、トランプ大統領は「安全保障上の脅威がある通信機器の使用を、すべてのアメリカ企業に禁じる大統領令」に署名した。  昨年8月にも「ファーウェイを通じて中国共産党が、アメリカ政府機関の機密や企業のハイテク情報を盗んでいる」として、政府機関でのファーウェイとZTEの通信機の使用を禁止していた。  今回の全面使用禁止措置の背景には、米中による5G覇権戦争の激化がある。  5Gとは現在の10...

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新天皇に謁見するために来日する最初の国賓、「ウェルカム・アメリカ・トランプ大統領」

今夕、羽田に到着する予定のトランプ大統領は、エアフォースワンの機内から「アメリカを代表して天皇陛下にお会いできることを楽しみにしている。友人である安倍首相と貿易や軍事を協議する」とツイッターした。4月26日の日米首脳会談の際に、安倍首相から、トランプ大統領に、「新天皇に謁見する最初の国賓として、是非、訪日するように」と要請された時に、 (大統領として多忙なので)「行けるかどうか分からない」と決め...

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「安倍さん、仁徳さんを見習いなはれ」

 大阪府堺市にある「百舌鳥・古市(もず・ふるいち)古墳群」が、ユネスコの世界文化遺産に登録されることに決まったそうな。 登録される古墳は、合わせて49基だという。その中でも有名なのが、国内最大級の前方後円墳の「大山古墳」(だいせん)である。 この古墳は、第16代仁徳天皇の陵墓とされて、エジプトのクフ王のピラミッドや中国の秦の始皇帝陵と並んで世界3大墳墓となっている。  仁徳天皇というと、すぐ...

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オーストラリアの選挙で、与党が大逆転勝利して、インド太平洋戦略が維持された

5月19日、オーストラリアの総選挙で、スコット・モリソン首相率いる自由党・国民党の保守連合が、事前の世論調査の予想を覆して大逆転勝利した。 中国系オーストラリア人が、人口の5・6パーセント、約120万人も占めていて、野党の労働党が6年ぶりの政権交代を果たすのではないかと思われていた。 モリソン首相は「常に奇跡を信じてきた」というように、この与党の勝利を「かつてない最大の逆転」と、マスメディアが...

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消費税増税に「十分耐えられると思っている」と発言した麻生財務相に対して

 5月15日の衆院財務金融委員会で、今井雅人議員の質問に対して、麻生財務相が「日本経済の現状は(消費増税に)十分耐えられると思っている」と、発言したことに、国民はあきれ返っている。                    以下は、その「麻生発言」についての国民の痛烈な批判である。  「どの口で、そんなこと言ってんだ」 「さらに麻生の口がひん曲がるぞ」 「インフ...

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「トランプ劇場」のドラマ第2弾 トランプ大統領は、中国追撃の手を緩めず

 5月14日、トランプ大統領は、ツイッターで「中国は、いつものように産業への保証で国内に資金を注入し、おそらく金利を下げてくるだろう。だが、それはおそらく失敗するだろう。仮にアメリカのFRBが、同等の対抗措置を取れば、我が国の勝ちで、ゲーム・オーバーになる。だから中国は何としても交渉を妥結させたいのだ」と発信した。  トランプ大統領は、中国との貿易戦争に勝つために、FRBに金利の利下げと、市場に...

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