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記事一覧

「たかが野球、されど野球」阿波の攻めダルマ②

破天荒な野武士みたいな蔦監督のキャラもあってか、1980年代の高校野球は本当に面白かった。 そこには「たかが野球、されど野球」という、高校野球に人生を賭けた男がいたのである。高校野球史上、最も全国の高校野球ファンに愛された個性的な蔦監督と片田舎の池田高校の野球部員が甲子園のマウンドに立っていたのである。 それにつれられるように四国の高校野球も互いに切磋琢磨して強くなっていった。愛媛の宇和島東、...

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「たかが野球、されど野球」阿波の攻めダルマ① 

 今年の春のセンバツ高校野球は、平成最後のセンバツとなる。すでにベスト16がそろったところである。 3月に日米通算4257安打を打ったマリナーズのイチローが引退したように、これまで高校野球は数々のレジェンドを産んできた。 著者が住んでいる徳島にも有名な高校野球レジェンドがあったことを思い出した。  ミスター・ジャイアンツ長嶋茂雄が引退した年である1974年春に、わずか11人の野球部員の、徳島...

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聖地・川島ミステリー通信11  春の桜が咲く「聖地エル・カンターレ生誕館」へ、どうぞ、お待ちしております

  聖地エル・カンターレ生誕館のある上桜の地の桜が満開のシーズンを迎えた。グランドオープン2周年を迎えた「聖地エル・カンターレ生誕館」  昇る太陽と荘厳な聖地エル・カンターレ生誕館の雄姿。「聖地エル・カンターレ生誕館は、素晴らしい」    左側下から見た聖地エル・カンターレ生誕館、77段の信仰の階段を登る。    右側の階段下から見た聖地エル・カンターレ生誕館、エル・カンターレ信仰への階段であ...

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「なぜイタリアは、中国と『一帯一路』の覚書を交わしたのか?」

  3月26日、G7の一角であるイタリアが、中国と「一帯一路」の覚書にサインしたことに、EU諸国をはじめ、アメリカや日本など世界が驚いている。  覚書きでは、アドリア海北部に面するにトリエステ港の鉄道整備や地中海のジェノバ港の整備など20数項目のプロジェクトが締結され、200億ユーロ(約2・5兆円)の投資を中国から引き出した。       イタリアの政権は、昨年の5月に発足した法学者のコ...

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「ロシア疑惑」などなかった。トランプ大統領の逆襲

  3月24日、ムラー特別検察官が行った「ロシア疑惑」の捜査について、バー司法長官は「トランプ氏やトランプ陣営がロシアと共謀した証拠はない」と、アメリカ連邦議会に報告した。 「ロシア疑惑」というのは、2016年11月のアメリカ大統領選において、「トランプ陣営がロシアと共謀して当選したのではないか?」とされる疑惑である。 この「ロシア疑惑」は、1年10カ月にわたって執拗に捜査が行われたが、何...

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いよいよ世界経済の減速の背後にある「世界恐慌」が、近づいて来ているのではないか?

 3月25日の東京株式市場は、中国経済の減速を発端とする世界経済の減速懸念から、売り注文が殺到して、日経平均株価が650円安の20977円となって、下落幅は今年最大の大荒れとなった。  前週の3月22日に、ドイツの製造業の購買指数が、44パーセントという予想外に悪化したので、アメリカ、EU、南米などが世界同時株安となったのが原因である。  ドイツは、自動車や機械などで、中国との貿易の依存度が...

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平家落人伝説異聞ミステリー「国盛の千年杉」

 徳島県三好市の祖谷(いや)は、平家の落人の里として全国的に有名である。 その祖谷には、1184年の屋島の合戦に敗れて安徳天皇と平教経(国盛)一行30余名が、讃岐山脈を超えて、吉野川をさかのぼり、さらに奥深い四国山脈の祖谷山に逃れて来たという伝説がある。  今でも平家屋敷と言われる阿佐家には、平家の赤旗2旗が保存されている。 平国盛は、安徳天皇が所持していた矛を納めて、平家の再興を願って、矛...

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『さらば平成』いよいよ4月1日に発表される新元号は、何か?

  5月1日に、新天皇が即位されて「御代替わり」となる。  新天皇は、現在の徳仁(のりひと)親王殿下(59歳)である。  新天皇が即位されるということは、暦がガラリと変わることである。  そこで日本の国民の多くは「新元号が、何に変わるのか?」ということに注目している。  現在いくつかの元号の候補が上がっていて、識者による絞り込みが始まっている。  噂では、安、永、和、光、久、成、栄、...

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 聖地・川島ミステリー通信10 臥龍が棲んだ里③

聖地・川島町に移り住んで2年。川島門前支部で、毎日、朝の祈りと瞑想ができ、気が向けば20分ほどのエル・カンターレ・ロードを歩いて聖地エル・カンターレ生誕館を礼拝ができる。もう150回は通ったことであろうか。   釈尊の生まれ変わりで、本仏であられる大川隆法総裁と同じ時代を、そして、ご生誕地の川島町で、人生の晩年を過ごすことはできるということは、本当にありがたいことだと思う日々である。 ...

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聖地・川島ミステリー通信8 臥龍が棲んだ里①

   徳島県吉野川市の四国山地に囲まれた川島町から、じつに偉大な人が出て来たものだ。 徳島市から池田町に行く国道192号線を川島町から左折して、神山方面に行く43号線のチェリー・ロードを1・5キロぐらい上がった丘に見えてくる白亜の神殿、あれが地元川島町出身の大川隆法総裁が生まれた高台に立っている聖地エル・カンターレ生誕館である。  大川隆法総裁は、戦後日本最大の宗教となった「幸福の科...

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Author:安田一悟
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