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記事一覧

安倍政権を支えてきた妖怪「ヌエ」と「昼あんどん」

現代人は「ヌエ」という「妖怪」を、知っているだろうか?『平家物語』に出てくる夜な夜な宮中に現れては、天皇を苦しめた「妖怪」で、源頼政の弓によって退治された「妖怪」である。 「ヌエ」は、頭はサル、胴体は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミに似ているという。要するに「ヌエ」は、つかみどころがなくて、正体のはっきりしない人物のことを例えているのである。 政界には色々な「妖怪」が蠢いているが、現代の「...

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ベネズエラの経済破綻で、マドゥロ政権崩壊にまっしぐら

ハイパー・インフレで大混乱が続くベネズエラで、1月23日、野党のグアイド国会議長が「暫定大統領」に就任することを宣言した。 すかさずアメリカやEU、カナダ、ブラジル、アルゼンチンなどが承認した。アメリカは国連安全保障理事会を26日に開くことを要請した。 これに対してマドゥロ政権は,アメリカとの国交断絶を宣言した。マドゥロ政権を支持する国は、中国、ロシア、キューバ、トルコ、ボリビアなど少数の国...

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中国の景気減速が止まらず、バブル崩壊に向かっている

1月21日、中国の2018年のGDPが発表された。6・6パーセントだったという。 この数字を信用していいものか?いや信用はできない。実際は1・67パーセント、あるいはマイナス成長だと言われる。 仮に6・6パーセントとしても、経済成長率は28年ぶりの低さだ。これは2018年の新車販売台数と同じ低さである。このように中国の消費の冷え込みが、酷く落ち込んでいる。 28年前と言うと「天安門事件」が起...

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黄金の国ジパングを復活させた菱刈金鉱山

もう一つ元気の出るブログを書こう。それは鹿児島県伊佐市にある菱刈金鉱山のことである。菱刈金鉱山は、宮崎県に近い鹿児島県伊佐市にあるが、そこは山間の、のどかな風景が広がっている盆地の一角である。 1982年、住友金属鉱山が、この地で6本のボーリング調査を行い、そのすべてに鉱脈が当たった。 このことに素早く反応したのが、伝説の「最後の相場師」と言われる是川銀蔵氏である。すぐに現地に飛んで金鉱石を...

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夢のような話だけれど、じつは日本は海底資源大国だった。

年が明けたので、明るく元気が出るブログに変えよう。 「レアアース」(希土類)というのを知っているだろうか。「レアアース」は、31種類ある「レアメタル」の中の1つで、17元素あるものの総称である。希な鉱物から得られた酸化物から分離した土から「希土類」と訳されている。ハイブリッド車や電気自動車や風力発電機などの蓄電池の強力な磁石で、lED(発光ダイオード)の蛍光材料など、エレクトロニクスの最先端技術...

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世界の金融体制を支配しているロスチャイルドの「ニューコート帝国」

「シティー・オブ・ロンドン・コーポレーション」は、約200年間、ロンドンのニューコートで、イギリスから独立して存在してきた金融機関である。 そこの一角にN・М・ロスチャイルド&サンズ名門投資銀行と言われる世界の債権市場を支配する国際的な巨大プライベート銀行がある。            この他にもロスチャイルド支配下のスイスのバーゼルにあるBIS国際決済銀行(8000人在...

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「米中関係は、長い冬に入ってしまった」パンダハガー(親中派)元財務長官ポールソン

ヘンリー・ポールソン氏と言えば、元ゴールドマンサックスのCEOで、「リーマン・ショック」の際にブッシュ政権の財務長官に抜擢されて、70兆ドルを財政投入して、見事に金融危機を乗り越えさせた人物である。 さらに「チャイニーズ・ポールソン」とあだ名されるほどに、キッシンジャーと伴に「パンダ・ハガー」として有名である。 一説には王岐山の盟友として、中国の金融危機にも4兆元を投入してインフラ整備をするこ...

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習近平主席が中国経済を自滅・崩壊させる

中国の景気が悪化の一途をたどっていることが、誰の目にも明らかになってきた。 2018年末の上海株式市場は、前年末比約25パーセント安で、12月27日の終値が約4年五カ月ぶりの安値を記録した。 とくに中国の消費の冷え込みがひどく、11月の小売売上高の伸び率は、03年5月以来の15年ぶりの低水準にとどまった。 2018年の中国の新車販売台数は、1990年以来の28年ぶりの前年割れとなった。 1...

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今年のアメリカ経済、中国経済、そして日本経済は、どうなるだろうか?

昨年の12月18日に、トランプ大統領がツイッターで、「FRBの連中が、またしても間違いを犯す前に、今日のウォールストリート・ジャーナルを読んでもらいたい。それからこれ以上市場を流動化させてはいけない。無意味な数字に惑わされず市場を感じろ」と牽制したにもかかわらず、パウエル議長は、トランプ大統領を無視して翌日、金利を0・25パーセント引き上げた。 その結果、ニューヨーク市場の株価が大幅に続落して、...

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つるの剛士のツイッターを読んで、いたく感じたこと

  1月11日、俳優で、音楽活動家の、つるの剛士がツイッターで「領海侵犯され、レーザー照射され、蒸し返され、約束破られ、挙句に謙虚になれ……それでもダンマリ日本の政治家。税金は上げられ、声を挙げれば、メディアで叩かれ、吊るされ、潰され。マジョリティでも、マイノリティでもいい、ただこんな日本の現状のまま、子供たちに未来なんか繋げられるわけない」と発信した。            ...

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Author:安田一悟
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