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記事一覧

トランプ大統領の活躍を見ていて、懐かしのレーガン大統領の時代を思い出した②

 政治家としてのレーガン大統領は、国内において減税や規制撤廃や福祉予算の抑制などを通して「小さな政府」を目指す「レーガノミクス」と言われる積極的な経済政策を打ち出した。       この「レーガノミクス」は、減税による需要の刺激と軍事支出の拡大によって、アメリカの経済を不況から脱却させ、好景気に転換させていったのである。 レーガン大統領は、この「レーガノミクス」で増やした国家歳入を...

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聖地・川島ミステリー通信22『ヨハネの黙示録』に出てくる2匹のモンスターとは?

  映画『さらば青春、されど青春。』を観ていて、なぜか『ヨハネの黙示録』のことを思い浮かべてしまった。 トンデモない発想であると思われるが、そこは「異次元歴史ミステリー」であるので、ご容赦願いたい。  その「黙示」とは「暗黙に(神が)意志を示す」ことであり、『ヨハネの黙示録』とは「世紀末の時、人類に、いろいろな禍いが起こってくるが、最終的には、『キリストの再来』と『神の国が到来する』ことを黙示し...

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聖地・川島ミステリー通信21「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」されどレビューを読んで

  映画に関する、いろいろなレビューや辛辣な批判もあるけれど、この映画は、やはりただの映画ではない。ただのエンタメでもない。本当に伝えたいメッセージが隠されている映画である。それをつかむか、つかまないかは各自の自由であろう。  ちょうど「アベンジャーズ・インフィニティー」と言うハリウッドのヒーロー映画が上映されていたが、「さらば青春、されど青春。」は、それとは一線を画する静かで、しかし...

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聖地・川島ミステリー通信19「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」映画から見えてくるもの

  「さらば青春、されど青春。」と言うタイトルは、なかなか考えられたタイトルだと思う。「さらば」と言うと、「過ぎ去っていくもの」への思いであり、「されど」とは「留めておく」べき、何らかの思いであろう。 この矛盾した思いを統合すると「いつも何かを求めていた。これからも」とか、「青春の夢は、まだ終わらない」というフレーズになるだろう。       それは何かというと、中道真一の場合...

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聖地・川島ミステリー通信18「ようこそ、映画『らば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」千眼美子の女優力

  今回の映画「さらば青春、されど青春。」の大ヒットは、ヒロイン千眼美子の演技力を抜いては語れない。         映画そのものに関心がなくても、あれほど騒がれて出家した清水富美加、改め千眼美子を観るために映画館に足を運んだ観客は多い。       とくに映画のタイトルも「青春」であったために若い人たちが多く観に来ていることが特徴的である。 その千眼美子が、後半の...

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聖地・川島ミステリー通信17「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」映画の感動が盛り上がっている

 映画「さらば青春、されど青春。」を観た人たちから感動のレビューが、次々と寄せられているようである。  「忘れて久しい≪何か」を思い出させてくれる超絶感動、一押しの映画」  「一言で感想を述べるとすれば≪さわやか」引き込まれる事件的な場面があるわけでもなく、淡々と映像が流れる。ハリウッド系の救世主的な表現にはない心理的な面がはっきり刻まれている」  「気楽に観れたけど、思い返すと結構いろいろ詰...

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聖地・川島ミステリー通信16「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」映画を観て記憶が甦った

映画『さらば青春、されど青春』を観て、いろいろと考えさせられることがある。この映画は単なる青春映画ではないことは確かである。 これはズバリ言えば『救世主として立つこと』を描いた映画である。 この原作は、『太陽の法』や『若き日のエル・カンターレ』として、すでに30年以上も前に発刊されている。それを映画として製作されて、このように上映されていることに不思議さを感じるのである。 「なぜか?」 ...

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聖地・川島ミステリー通信15「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」映画の様々な反響

「現代人が失っている生き方を考えさせる映画だ」 「人のために生きるとは、どういうことなのかが分かり、自分の生き方を顧みるための時間となった」 「美しい情景、懐かしい昭和の香り、目に見えない真実、今までで最高傑作」 「青春の、甘酢っぱいさがズシンと来て、結構泣いた」 「何だか心に響いてくる映画だった」 「心が洗われた。ストーリー性のレベルは高い」 「人生いろんな人に支えられてきたんだ...

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聖地・川島ミステリー通信14「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地、川島へ」映画の裏エピソード

「この映画は、ただの映画ではない」と言うことを強調してきたが、その理由の一つはリアルな神秘現象が、ところどころに出てくるからである。それは大学卒業前に始まった「イイシラセ」という自動書記現象から      最後に悪魔との降魔対決である。  かつて釈尊が、ピパラの樹の下で大悟される前に、悟りを開かせまいと執拗な魔の攻撃を受けた。そのように中道真一も、康豊商事(トーメン)名古屋支社の...

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聖地・川島ミステリー通信12「ようこそ、映画『さらば青春、されど青春。』のロケ地聖地川島へ」映画を鑑賞して2

冒頭の「このビルが本物なのか?私の心の中の声が本物なのか?どちらを取るのか?真一」は、この映画を貫くテーマであろう。    「このビル」とは、2001年9月11日に同時多発テロによって倒壊されてしまった「ワールド・トレードセンター」である。 「私の心の中の声」とは、1981年3月23日に大悟された時から聞こえる「神々の声」であり「霊言」と言われるものである。 真一は「どちらが本物であり...

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安田一悟

Author:安田一悟
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