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「『ペッパー君(スマートロボット)の時代』がやってくるのか?」

 新たな年である2018年が幕開けて、早一と月が経った。「我々人類には、今後どんな未来社会が待ち受けているのであろうか?」  再確認すると、現在の我々は「第3次産業革命のIT社会」の時代に生きているのだそうである。  「産業革命」という言葉は、1880年代にイギリスの歴史文明学者アーノルド・トインビーによって提唱されたもので、「イギリスが農村社会から資本主義工業社会へ大転換を遂げた」ことに由来...

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ラニーニャ現象の大寒波襲来で、なぜか「北欧神話」を思い出した

 2018年の年が明けてから日本列島は凍えるような大寒波に見舞われている。前年の12月に気象庁が「異常気象の原因となるラニーニャ現象が発生しているとみられる」と発表している。 ラニーニャ現象(スペイン語で女の子という)とは赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に一度冷たい海水が流れ込んで、海面温度が平年よりも低い状態が長期間続く現象をいう。この影響で日本では冬季に西高東低の気圧配置が強まっ...

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トランプ大統領の「フェイク・ニュース大賞」が、じつに面白い

 2018年1月20日は、トランプ氏が大統領に就任してから1年目である。この2日前にトランプ大統領が「最も不誠実で、腐敗したメディアに贈る」とした「フェイク・ニュース大賞」がツイッターで発表された。     これまでトランプ大統領はメディアと対決して「メディアはウソをついている」、「報道が偏り過ぎだ」、「きちんと仕事をしていない」などと批判してきた。 トランプ大統領は「2017年は、不公平なニュー...

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追悼 日本に元気をくれた男、星野仙一

 2018年の年初に星野仙一が70歳で帰天した。膵臓ガンだったが、親族、限られた人だけにしか病を知らせず、モルヒネを拒否して亡くなったのは、いかにも男・星野仙一らしい生き様であった。 それにしても星野仙一は、日本のプロ野球界に強烈な印象を遺してくれた。「仙一」とは変わった名前であるが、著者と同郷の岡山では名前に数字を付けるのが多い。倉敷では「星野記念館」も開館されて、地元では大変なヒーローである。...

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なぜ創価学会と公明党は、中国と、こんなに親密なのか?ミステリー②           

 「なぜ創価学会と公明党は、『宗教はアヘンである』とする『無神論国家』中国に対して、こうまで親密であるのだろうか?」と素朴に思うのである。常識的に考えても「神仏を信じない国家」に対して宗教団体と宗教政党とが、あれほどまでに親密でいられるはずがないのであるが… おそらく、その理由は約45年前に公明党が母体である創価学会の絶対カリスマである池田大作名誉会長(現在、安否不明)の指示もとに「日中国交回復」...

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なぜ創価学会と公明党は、中国と、こんなに親密なのか?ミステリー①         

 いつも思うことであるが、公明党の山口那津男代表が訪中する度に、習近平主席と握手している写真を見ると、じつに嬉しそうな顔をしているのである。 今回も4日間も待って、やっと12月4日に面会できたそうである。しかし山口代表はニコニコしているのに、習近平主席の表情は少し迷惑そうな顔であった。 「そんなに中国の最高指導者と親しいことをアピールしたいのであろうか?あるいは公明党の存在感を示したいのであろうか?...

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安倍政権の「一帯一路構想」参加に「チョット待った」。これは「ウィン・ウィン」ではないぞ

2017年5月14日と15日、中国が「一帯一路構想」サミット(シルクロード経済圏構想)と称する国際会議を北京で開いた。 「一帯一路構想」とは、中国が1兆ドルを融資して、約60か国の途上国に、約900件の道路、鉄道、港湾、パイプライン、通信などのインフラで結びつける壮大な経済圏構想である。 「中華民族の復興の夢」を掲げる習近平主席にとって、ユーラシア大陸に広域経済圏をつくる「一帯一路」構想の成功こそ...

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Author:安田一悟
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