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記事一覧

死して、なおも中国政府を脅かす劉暁波 

 じつに衝撃的な公文書が新たに公開された。イギリスの英国立公文書館(TNC)が2017年11月に、数千ページの外交機密文書を解禁した。そして23日に香港で公開された内容である。 それによると、28年前の1989年6月4日未明に中国の天安門広場で起きた「『天安門事件』の死者が、少なくとも1万人にのぼる」とするものである。当時の駐中国アラン・ドナルド、イギリス大使が本国への電報で「最低に見積もっても、...

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「尖閣が危ない」またもや侵略の危機に立たされている日本

 幕末の「欧米列強」による脅威から百五十年後の現代、今度は、核ミサイルの「狂暴国家」の北朝鮮と「巨大な軍事国家」と化した中国の急激なる台頭によって、核兵器を持たない日本は、またもや侵略の危機にさらされている。 2017年10月に行われた中国共産党大会において習近平主席は「3つの歴史的任務の達成」を宣言した。その1つに「祖国統一の完成」があり、2020年までに武力侵攻を含めた「台湾統一」と受け止めら...

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米中激突の時代「世界に明日があるために」

 人類は今、重大な岐路に立っているようである。  それは「これからの世界の覇権国は、『自由と民主主義』のアメリカが、このまま存続し続けることができるのか?あるいは『社会主義的全体主義』の中国に、取って代わられるのか?」という選択があるからである。いずれを取るにせよ人類の運命は大きく違ってくるのである。 2017年12月18日トランプ大統領が「国家安全保障戦略」(NSS)を発表した。「強いアメリカ」...

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富岡八幡宮殺人事件で「日本三大怨霊伝説」を思い出した

 富岡八幡宮殺人事件で、自害した元宮司の茂永容疑者が「私の要求が実行されなかった時には、この世に残り怨霊となり、要求に異議を唱えた責任役員とその子孫に永遠に祟り続けます」という恐ろしい内容の手紙を氏子たちに郵送していたという。 「怨霊」とは、権力争いなどで、不遇の死を遂げた人の「霊魂」が、この世に災いをもたらすものである。 現代人は「『霊魂』などない」と思っている人が多いが、これは「科学的ではない...

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富岡八幡宮斬殺事件の謎・異次元考証

 師走に背筋も凍るような激震が走った。あろうことか有名神社の境内において、前代未聞の凄惨な日本刀殺人事件が起きたのである。 2017年12月7日の夕方8時頃、江東区にある富岡八幡宮の宮司・富岡長子さん(58)が車で帰宅してドアを開けた瞬間、待ち伏せしていた元宮司・弟の茂永(56)と、その妻・真理子に襲撃されて刺殺されたのだ。 現場を目撃した人から聞いた話では、倒れていた白い服を着た長子宮司の、首元...

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たけしの「日本も核武装すればいいじゃないか」

 11月29日午前3時過ぎに、またもや北朝鮮のカリアゲデブがICBМ「火星15」の発射実験をし、約1000キロ飛行させて青森県西方250キロ沖に落下させた。国連安全保障理事会による経済制裁にもカリアゲデブが一向に懲りる様子がないことで「いつまで日本は、こんな北朝鮮の脅しに怯え続けなければならないのか?」と、多くの日本人は焦れてきているようである。      今回の「火星15」の発...

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安田一悟

Author:安田一悟
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