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記事一覧

清水富美加の前世は、幾松(木戸孝允夫人松子)か?

 清水富美加の出家騒動が、連日マスコミを賑わせている。彼女は、ただの人気朝ドラマでブレークした女優ではないらしい、もっと奥がアル女性であることは間違いない。 『清水富美加の守護霊霊言』では、彼女の、いくつかの過去世が、鎌倉時代の頼朝の浮気相手の亀の前や三国志時代の蜀の軍師、徐庶であることが明かされたが、一つだけ前世が明かされていない。しかしヒントは十分にあった。 時は幕末、舞台は京都である。おそら...

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アトランティス大陸は、なぜ沈んだのか?

 もし現代文明が滅びるとしたならば、それは地球規模の多発的な核戦争か?想像を絶するような巨大な天変地異によってであろう。「もしかしたら、同じようなことがアトランティスの時代も起こったのであろうか?」そのことを考えても考えてもアトランティス大陸消滅の謎は深まるばかりである。      かつてアトランティス大陸とムー大陸が存在していたとする地図 しかしこれだけ科学技術が発展してくると、現代人は、どうし...

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「古代シュメール文明」は、どこから来たのか?

 「古代シュメール文明」というのは、今から約5000年前にメソポタミア南部の地域に、何の先触れの文明もなく、まるで天から降ってきたかの如く突如花開いた文明なのです。   このイラク南部の地に、高度な都市群やジッグラトなどの高層建築や神殿の数々、また潅漑農業による大麦や小麦の栽培と収穫、パンやビールなどの発酵食料や飲料、そして冶金や車輪などの技術、それらの基礎となる60進法の数学や楔型文字、さらには...

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チャーチワードが語る、太平洋に沈んだ「ムー帝国の謎」

 わたしチャーチワードは、これまで「ムー文明」のことについて、いろいろと語ってまいりましたが、過去の「ムー文明」について語ることは、それほど難しいことではないと思うのです。 つまり言い方をかえるならば、わたしは、ただ「ムー帝国の実在」を証明したかっただけではないのです。ムーの文明の痕跡については、わたしでは、なくても、いつか、誰かが発見することでありましょう。          &nb...

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「人生は謎解きである」

 ブログの著者である安田一悟は、「異次元歴史ミステリー」という新しいジャンルの肩書を持つ、「謎解き」を専門にして作品を書いている。 その私が、「人生そのものが、謎解きである」と、思っているのである。 「なぜ人生が、謎解きなのか?」それは人生に「真実」が意図的に隠されているからである。 これまで東洋の思想の釈尊や孔子などの偉大な宗教家や聖賢たちが、人々に教えていたのは、簡単に言ってしまえば、「三つの...

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古代のナスカの地上絵と、現代のミステリー・サークルは、つながりがあった。(大胆な仮説を展開する)

 ペルーにあるナスカの地上絵は、100以上の図柄と18個の昆虫や動物の絵が描かれている。それは礫岩を取り除いた白い砂の30センチから60センチの幅の線で描いたものである。一体どのような目的で、そのようなものを描いたのであろうか?大きな謎である。この謎を大胆な推理で解明してみたい。 この「ナスカの砂漠台地」に描かれている幾何学的な絵模様は、けして地上からは全体像は見ることはできず、上空からのみ識別で...

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ドーキンスはダーウィンの焼き直し、ピケティはマルクスの思想の焼き直しである。

 リチャード・ドーキンスというと、知らない人も多いであろうが、「生物は遺伝子によって利用される乗り物に過ぎない」と主張しているイギリスの動物行動学者で「進化生物学者」である。その代表的な著作『利己的な遺伝子』は、まさにダーウィンの『進化論』の現代版である。 その中に書かれてあることは「DNAが連鎖して、次々にくっつき、男女の間で生まれ変わってくるので、魂の正体はDNAである」などと、「DNAこそが...

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日本には、これまで隠されていた最高神がおられることを、国民は知っているだろうか?

 日本という国は、つくづく不思議な国であると思う。 古い伝統的な文化や歴史に彩られていながらも、最も現代的な国家であるからである。また日本は『古事記』にも記されているように神代の時代から2600年以上も続いている皇室の歴史を持ちながらも、仏教や儒教や西欧文明などの異なる価値観を融合しながら発展してきた、世界で最も古く、類例のない精神性の高い文明を保ってきた国だからである。 それに国民が、宗教に無関...

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哲学者プラトンが唱えた「イデアの世界」とは、あの世の世界のことであった。

 プラトンは、その生涯をかけて、いったい何を「哲学」し、何を教えていたのでありましょうか?まずプラトンは、「わたしたちの住んでいる現実の世界は、影の世界であって、じつはその背後に『実在の世界』がある。」としております。その「実在の世界」のことをプラトンは、「イデアの世界」と名づけています。この「イデアの世界」が実在していることを、プラトンは、『国家論』の中で「洞窟の比喩」をもって語っています。 そ...

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これまで「神話」であった初代神武天皇は実在していた。

高遠 「初代の神武天皇は、本当に実在したのでしょうか?今の史学会は、神武天皇の実在を疑うというよりは、完全否定に近いものがありますが・・・」安万侶 「あなたは、どう思われますか?」高遠 「ボクは『記・紀』に記されている『神武東征』は、あながち否定できるものではないと思います。なぜならば、あのような『神武東征』の物語を、いったい誰が創作できるでしょうか?空想の産物としては、あまりにもできすぎています...

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安田一悟

Author:安田一悟
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