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記事一覧

明治維新150年シリーズ歴史的大偉業であった「大政奉還」

 2017年の10月14日は、150年目の「大政奉還」の日となる。徳川幕府が265年ぶりに 政権を朝廷に返還したのである。 もしあの150年前の「大政奉還」がなく、「明治維新」の近代化が成し遂げられなかったならば、今の日本の繁栄はないのである。そう考えると「大政奉還」は大偉業として認められるだろう。  「大政奉還」の表舞台であった京都の二条城の大広間が一般公開されている。最近の研究では、二条城の...

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ルーツ探し、塩飽二代記。造船の古川庄八と鉄道の阪次郎。天はその親子の運命を開かせた

 私の先祖である古川庄八は、幕末に塩飽諸島の瀬居島に生まれている。現在の坂出市瀬居町西浦である。21歳の時に幕府の船を動かす塩飽水軍の御用水主に任命されている。             瀬戸大橋のかかる塩飽諸島 ペリー率いる黒船が、突如日本に来航して開国をせまるや、幕府は、日本にも海軍を創設する必要性を感じて、長崎に海軍伝習所が創設された。この時、庄八は、塩飽水軍から選抜されて、勝麟太郎(海舟)と...

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我が故郷、瀬戸大橋と塩飽諸島の魅力

 「塩飽」と書いて「しわく」と読む。普通の人は、なかなか読めないだろう。瀬戸内海に架かっている瀬戸大橋の橋脚になっている大小28からなる島々であるといえば分かってもらえるであろう。なぜこんな「塩飽」(しわく)という名前が付いたのかは、いろいろな説があるが、「瀬戸内海の潮流が島々にぶつかって複雑に潮湧く」その風情から名が付けられたという説が有力である。             瀬戸大橋がかかる塩飽諸...

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哲学は、謎解きである。哲学の重い扉を開けると、そこに見えてきたものは?

 ドイツの現代哲学者ヤスパースは、「人間が、実存的に生きるならば、世界のいたるところに秘められている『包括者の暗号』(神の暗号)を読み取ることができる。」と言っている。                哲学者ヤスパース なるほど『包括者の暗号』とは、よく言ったもので、ヤスパースは、『哲学とは、包括者の暗号の謎解きである。』と見ていたのでっているあろうか?もしそうであるならば『世界は、まさにミステリー...

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ラファエロの絵画「アテネの学園」や「聖体の論議」に隠された真実とは?

 ラファエロの絵画でも、とくに有名な「アテネの学堂」(A図)のドーム画には、ギリシャの哲学思想の再生をテーマとしたもので、古代ギリシャの哲学者や科学者たちが五十人以上も描かれています。                         ※「アテネの学堂」   よく見ると、中央に立っている哲学者「プラトン」の顔は、「ダ・ビンチ」の顔に似せて描いています。また哲学者「アリストテレス」の顔は、「ミ...

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Author:安田一悟
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