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出たー 最後通告「火の海に」は、どちらに?

 「世界は、あまりにも、たった一人のカリアゲデブに振り回され過ぎているんではないか?」と、かなりの人々が思っているであろう。 9月25日午前、北朝鮮のリヨンホ外相は、国連演説が終わった後、記者団のインタビューで、トランプ大統領の金正恩委員長への批判が「明白な宣戦布告とみなす」との声明を発表した。おそらく「チビのロケットマン」、「彼らは、そう長くないだろう」と言われたことが念頭にあったようだ。そんな...

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「政治は一寸先は闇」 

「政治は一寸先は闇」である。  北朝鮮による核ミサイルのJアラートが鳴る緊急時に、なぜか安倍総理は、衆議院の解散・総選挙に打って出たのだ。この政治的アンバランス感覚は何とも言えないものがある。 まるで「アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮と戦って、日本を守ってくれているので、その間、国内で選挙をやっても大丈夫だ」と言わんばかりである。安部総理は「日本の国防よりも、自民党の事情の方が優先するのだろ...

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「ライオン・ハート」を持った男 トランプ大統領

 改めてトランプ大統領が、「ライオン・ハート」を持った男だと思った。9月19日の夜、そのトランプ大統領がニューヨークの国連本部で行った41分間の演説は際立っていた。 「ロケットマン(金正恩)は、自身、および自身の体制に対する自爆任務に就いている」として、「アメリカは、強大な力と忍耐を持ち合わせているが、アメリカ自身、もしくはアメリカの同盟国を守る必要に迫られた場合、(もし軍事攻撃に踏み切る事態とな...

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暴れん坊大統領トランプの決断 「この男は、必ずやるだろう」

 トランプ大統領ほど、誤解はされているが痛快な大統領は、ヤンキーのアメリカと言えども、これまではいなかった。ツイッターなどの一言一事が注目されて世界を動かしている。さながら「トランプ・マジック劇場」を見ているようである。 7月4日の、アメリカの独立記念日に北朝鮮の金委員長がミサイルを発射したことに、トランプ大統領が反応して「この男は、人生で、もっと他にやることないのか?」と、あきれ顔で批判をした。...

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「チャイナ・バブル」の大崩壊と中国の軍事侵略の可能性について

  鄧小平の「改革・開放」政策後、25年経った今、中国は、資本主義への道を驀進して、貨幣を乱発して、投資主導型経済を拡大した結果、国内の高層建物や道路は見違える程に立派になったが、その代償として、都市部と農村部の貧富の格差が異常に広がって、PM2・5による大気汚染や川などの環境汚染が深刻化して、いまや人民の心は欲望によって倫理心を失い汚職の腐敗構造が止まらない異形なる国へと変わり果てしまったのであ...

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安田一悟

Author:安田一悟
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