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習近平政権によるウィグル族弾圧を、世界は、これ以上許すな

 9月15日、マレーシアのマハティール首相は、「国内で拘束していたウィグル族の男性11人を釈放した」ことを明らかにした。 中国政府は、これまで拘束していたウィグル族を中国に強制送還するようにマレーシア政府に圧力をかけて、親中派の前ナジブ政権は、その要求に従ってきた。 しかし中国への経済依存から脱却を目指すマハティール政権は、人権問題でも対中姿勢を転換したのだ。 マハティール首相は「彼らは、こ...

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このままでは米中貿易戦争は終わらない。習近平政権が変わらない限り、アメリカは、トコトン中国共産党の消滅までやるだろう。

2018年、10月8日、アメリカのポンぺオ国務長官が、2度目のアジア歴訪で最後に訪れた北京で、王毅外相と会談した。 今回は米中貿易戦争の真っただ中であったので、双方に激しい応酬があった。            早速アグレッシブな王毅外相は「貿易摩擦をエスカレートさせて、台湾問題においても中国の権益を損なう行動を取り、中国の国内に対して根拠のない批判を展開しているのはアメリ...

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それでも「お陰様で、大変お元気」ミステリー②

創価学会のカリスマ指導者である池田大作氏が、8年以上も前から公の場に出ることがなく、ごく一部の幹部を除いて学会員の前に、生の姿を見せていないことを「非常にミステリーである」と書いた。 現在、池田大作名誉会長の威光をバックに「創価学会」の組織を取り仕切っているのは、原田稔会長、    谷川佳樹副会長、 八尋頼雄副会長、佐藤浩副会長など「東大閥系」のグループと「公明党」の大田昭宏前代表・山...

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それでも「お陰様で、大変お元気」ミステリー①

 「創価学会」のカリスマ名誉会長である池田大作氏が、2010年5月の本部幹部会に出席して以降、本日(2018年10月)まで8年以上、一切、人前に姿を現してはいない。 もし生きていれば、現在90歳である。「池田大作氏は、現在でも生きているのか?いないのか? 生きていたならば、どのような生活を送られているのか?」が、日本中で隠れたウワサになっている。  不思議なことに「創価学会」の一部の幹部以外に...

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本庶佑氏のノーベル賞受賞で思い出したタンパク質つながりの田中耕一さん

  人類の内なる敵、ガンの免疫治療薬「オプジーボ」を開発した京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)教授(76)がノーベル医学・生理学賞を受賞した。  本庶氏は、1992年に免疫力を抑制しているタンパク質(PD―1)を発見し、このタンパク質を除去することで免疫力を強めてガン細胞の増殖を阻止する治療薬を開発した。「オプジーボ」は、副作用が少なく多くのガン治療に効果があるとして現在、世界60か国で承認され...

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